学期の終わりに子どもが持ち帰ってきた荷物を開けてみて、思わず驚いた経験がある人もいるのではないでしょうか。
「小1長男が持ち帰ったお道具箱」という一文とともに写真が投稿され、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?
投稿者の@kaho_mama_kurashiさんに話を聞きました。
驚くほど軽いお道具箱
@kaho_mama_kurashiさんが投稿したのは、小学1年生の息子さんが終業式に持ち帰ってきたお道具箱の写真です。
「重いのに頑張って持って帰ってきたね!」と受け取ったところ、ものすごく軽かったのだそう。箱を開けてみると、そこに入っていたのは、はさみとおりがみだけでした。

中身の少なさと4月に買ったばかりの道具箱が真っ黒に汚れていたことに驚き、思わず撮影したと話します。
この投稿には「開けた時のサプライズ感w」「そっちのパターン!!」「行方不明届けださな(笑)」といった声が寄せられました。
「お道具はどこに行ったの?」息子さんの答えは
もともとお道具箱には、クーピー、クレパス、のり、テープ、はさみ、おりがみ、計算カードが入っていたそうです。
「え?中身どこ行ったの??お道具箱のお道具はどこに行ったの??と思わず心の中でつっこみました」と、当時の心境を振り返る@kaho_mama_kurashiさん。
息子さんに「ここに入ってたのりとかテープはどこ?学校にあるの?」と尋ねたものの「んー?知らないよー。分からない〜」の一点張り。
終業式の日の夜に気づいたため、学校に確認することもできませんでした。

@kaho_mama_kurashiさんいわく、息子さんはわんぱくな子だそう。外で遊ぶのが大好きな反面、家での片付けや物の管理、整理は苦手なのだといいます。

そのため、お道具箱の中はぐちゃぐちゃになっているだろうと想像していたそうですが、「逆にさっぱりしすぎててびっくりしました」とのことでした。
予想していたのとは正反対の光景に、思わず笑ってしまった人も多いのではないでしょうか。行方不明になったお道具たちが、新学期に無事見つかりますように。
提供元:@kaho_mama_kurashiさん(Threads)

