部活の先輩を送り出すお別れ会で、感謝を込めた手作りの品を用意した経験がある人もいるのではないでしょうか。
ある高校2年生の男の子が先輩のために準備したものが、Threadsで大きな話題となりました。
一体、どのようなものだったのでしょうか?
投稿者の@makiforkidsさんに話を聞きました。
バスケ部の高2息子が先輩へ
@makiforkidsさんがThreadsに投稿したのは、バスケットボール部に所属する高校2年生の息子さんが手作りしたマフィンです。
部活の先輩のお別れセレモニーで、みんなにプレゼントするために焼き上げたものでした。

マフィンは抹茶とココアの2種類で、卵・バター・白砂糖・乳製品を使わない@makiforkidsさん考案のレシピ。
普段からヘルシーなお菓子の教室を開いており、息子さんもそのレシピで焼き上げ、量が多かったため1時間半ほどかかったそうです。
さらに、こだわったポイントについてうかがうと、マフィンの上に、動物の形をしたビスケット菓子「たべっ子どうぶつ」を飾っていたところが「かわいかったです」と話していました。
投稿には「素敵男子!」「子育て成功」といった声が寄せられました。
小学生の頃から続く手作り
手作りのお菓子を渡したのは息子さんだけだったそうですが、@makiforkidsさんにとっては意外なことではありませんでした。
「小学生のミニバスケットボールチームの時からよくお菓子を作って配っていたので、イベントがあったら作るのは当たり前の感じでした」とのこと。
息子さんがマフィンを作ると知ったときも、「やっぱり作るよね、と思いました」と振り返っていました。

また、この日は晩ごはんも息子さんが作ったそうで、食卓には、アボカドと海老・サーモンのパスタや、よだれ鶏などの品が並びました。
息子さんはドラマ『きのう何食べた?』を一緒に見て、作中に登場する料理を作りたいと話していたそう。
これからどんな料理に挑戦していくのか、楽しみは尽きません。
提供元:@makiforkidsさん(Threads)

