陣痛中の妻「いきみたいって言って!」→夫の“まさかの行動”に爆笑の嵐「ちげーよ!!」「ほんとにやばいwww」

陣痛中の妻「いきみたいって言って!」→夫の“まさかの行動”に爆笑の嵐「ちげーよ!!」「ほんとにやばいwww」
生後3ヶ月の様子①(@tenten.ne.co.jp17さんより提供)

出産は、人生の中でも特別な大仕事。慣れない状況の中で、思いがけないハプニングが起こることもあるかもしれませんね。

立ち会い出産で起こった思わぬ出来事が写真とともに投稿され、SNSで大きな話題となりました。

一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@tenten.ne.co.jp17さんに話を聞きました。

「いきみたいって言って!」と伝えたら…

ある日、立ち会い出産に臨んでいた@tenten.ne.co.jp17さん。子宮口が9cmまで開いたころ、隣の部屋でも出産している方がいたようで、助産師さんたちはそちらの方へ向かったといいます。

「いきみたくなったらナースコールで教えてね」と言われたあと、旦那さんと2人きりになったそうです。その後、陣痛がきて、もう自分ではナースコールを押せないほどの痛みだったため、旦那さんに「いきみたいって言って!」と伝えました。

すると、旦那さんは、@tenten.ne.co.jp17さんに向かって「いきみたい!!」と言ったのです。

「いや違う!!ナースコール!!」とナースコールを指差しながらもう一度伝えると、さっきより大きな声で「いきみたいーー!!」と繰り返したとのことでした。

誕生時の様子①(@tenten.ne.co.jp17さんより提供)

そんな旦那さんに笑ってしまった人も多かったようで、投稿には「ちげーよ!!」「ほんとにやばいwww」など、たくさんの声が寄せられました。

勘違いの真相

後日、旦那さんから「『いきみたい』は応援の掛け声だと思っていた」と聞き「そこまで知らないものなの!?」と驚いたという@tenten.ne.co.jp17さん。

旦那さん本人は本気で応援の言葉だと思い込んでいたため、びっくりしたといいます。

誕生時の様子②(@tenten.ne.co.jp17さんより提供)

当時の心境について@tenten.ne.co.jp17さんは「なに言ってんだよ〜と思うと同時に、とにかく早く助産師さんを呼んでほしいと思っていました」と振り返りました。

最終的には「ナースコール鳴らして」と伝え、旦那さんがナースコールで「体調が悪いみたいです」と伝えたことで、助産師さんが来てくれたのだとか。

旦那さんのサポートに感謝

そんな旦那さんですが、妊娠中にずっとサポートしてくれただけでなく、退院後にはサプライズも用意してくれていたそうで、感謝で思わず涙したといいます。

テンパりながらも一生懸命サポートしようとする姿を見て「それだけで心強かったです」と話していました。

生後3ヶ月の様子①(@tenten.ne.co.jp17さんより提供)

あの日、誕生した息子さんは、今では生後3ヶ月に。目がぱっちりとした、よく笑う男の子に育っているそうです。

笑いあり、涙ありの出産エピソードは、夫婦で乗り越えた大切な一日として、これからも家族の心に残り続けることでしょう。

提供元:@tenten.ne.co.jp17さん(TikTok)

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