「家庭菜園に挑戦してみたい」と思ったことはありますか?
投稿者さん(@HACK1136)が、家庭菜園で生姜を育てた“驚きの結果”をXに投稿し、話題になっています。
いったいどんな結果になったのでしょうか?
3つの生姜を植えた結果…
投稿者さんが紹介していたのは、3つの種生姜を植えた結果でした。わずか3つしか植えていないにもかかわらず、家庭で消費するには1年以上かかりそうなほどの大量の生姜が収穫できたといいます。
生姜を育てようと思ったきっかけについて「生姜は直射日光をあまり好まない植物なので、日当たり不良で悩んでいるベランダ菜園家さんにぴったりなんです」と話す投稿者さん。そんな特徴を多くの人に知ってほしいと思い、栽培を始めたそうです。

また、関東平野部を基準にすると、5月の気温はちょうど植え付けに適した時期とのこと。5月中に植え付けをすれば、投稿された写真のような多くの収穫量を目指せるため「ぜひチャレンジしてほしい」と話しています。

栽培における重要なポイント
生姜栽培で特に重要なのは「水やり」と「増し土(土を足すこと)」の2つ。生姜はとても水を好む植物のため、発芽後、特に真夏は朝と夕方に水をあげるのが理想なのだとか。
ただし、発芽前に水を与えすぎると、種生姜が腐ってしまうこともあるため、土が乾燥していない限りは控えたほうがよいとのこと。

さらに、生姜は最初に植えた種生姜の上に新しい生姜が育つため、成長に合わせて定期的に増し土を行い、常に生姜本体へ日が当たらないようにするのもポイントだそうです。

おすすめの活用法
収穫後は、日々の薬味として活用しているほか「生姜の梅酢漬け」がおすすめだという投稿者さん。薄切りにした新生姜を、梅干し作りで出た梅酢に漬けるだけで、自家製の風味豊かなガリが作れるといいます。

また、生姜をスライスして砂糖と水で煮込めば、生姜シロップの完成。炭酸で割れば自家製ジンジャーエールに、お湯で割れば風邪対策のドリンクとしても楽しめると教えてくれました。
投稿には「すごすぎる」「真似したい」のような声が寄せられることに。
育てる楽しさだけでなく、収穫後まで幅広く活用できる生姜の魅力がたっぷり伝わってくるエピソードでした。
提供元:@HACK1136さん(X)

