子どもの予想外の解答に、思わず笑顔になった経験がある方もいるかもしれませんね。
ママさん(@usagijiru)が息子さんの自作例文をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどんな内容だったのでしょうか?ママさんに話を聞きました。
思わぬ内容に大笑い
ある日、小学校6年生の息子さんがにこにこしながらママさんのもとへ漢字ドリルを持ってきました。見てほしいと言われたのは「純」という漢字を使って作った文章の部分です。

「何だろう?」と思いながらも見てみると、そこには「失礼だな、純愛だよ」と書かれていました。実は、息子さんは『呪術廻戦』という作品に登場するキャラクターのセリフをそのまま書いていたのでした。
これを見たママさんは「すばらしいセンス」と大絶賛。息子さんと2人で大笑いしたといいます。
ちなみに、息子さんがこの文章を書いた理由は「ちょうど『純』という漢字が使われていたことを思い出したから」とのこと。
学校では「お笑い係」を担当したことも
そんなママさんを笑わせた息子さんの普段の様子を聞いてみると、普段からユーモアにあふれ、面白い言動が多いそうです。
学校では、クラスでネタを披露する「お笑い係」を担当していたこともあり「今はそんな係があるのか」とママさんも驚いたことを話してくれました。

投稿には「私が先生だったら100点」「才能感じるw」「素晴らしい教育の賜物」のような声も寄せられています。
息子さんのお茶目な行動に、思わず笑顔になれるエピソードでした。
提供元:@usagijiruさん(Threads)
