まるで物語のワンシーンのような兄妹の写真。しかし、この写真には思い出に残るエピソードがあるようです。
@sae_mamagrapherさんが、思わずクスッとしてしまう“うっかりミス”が写っている写真をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったい何が起きていたのでしょうか。ママさんに話を聞きました。
兄妹で叶えた“もう一度の撮影”
今回話題となったのは、4歳の息子さんと2歳の娘さんを撮影した写真です。撮影のきっかけは、娘さんがドレスを着て写真を撮ったことでした。

その翌日、出来上がった写真を見た息子さんが「僕も王子様の衣装を着たかった…」とポツリ。それを聞いたママさんは、改めて2人そろって衣装を着て撮影に行くことにしたそうです。

まさかの事実が判明!?
当日は幼稚園帰りの息子さんを迎え、車で着替えを済ませて撮影へ向かいました。
準備を整えて「いざ撮影」というタイミングで、息子さんの靴が黒いスニーカーのままだったことに気づいたというママさん。衣装には合わない靴に「忘れてた!」と一瞬焦り、近くで買い替えることも考えました。

しかし、最終的には「これも思い出」とそのまま撮影を開始したのでした。カメラマンとして活動しているママさんとしては、すべて整った状態で写真を撮りたいという気持ちもあったものの、息子さんお気に入りのスニーカーだったこともあり、その選択に落ち着いたとのことです。
自然な姿がそのまま残った時間
撮影中は、兄妹が手をつないで歩いたり、木の陰に隠れて遊んだりと、自然なやりとりが続いていた様子。
少し恥ずかしがりながらも、撮影に応じてくれる息子さんと、ドレス姿に嬉しそうな娘さん。それぞれの個性がそのまま表れた写真が撮影できたのでした。

そんな経緯で仕上がった写真に「私、大失態を犯してるんです…」と言葉を添えて投稿していたママさん。すると「全然分からなかった」「黒いからセーフ」「失敗も含めていい思い出」といった声が寄せられました。

これからも家族の間で、振り返ったときに思わず笑みがこぼれるような、そんな記憶として大切に残り続けるでしょう。
提供元:@sae_mamagrapherさん(Threads)

