お弁当作りは大変な一方で、作る人のアイデアや工夫が詰まった特別な時間でもあります。
奥さん(@kinokotv1)が、旦那さんへ作ったお弁当エピソードをTikTokに投稿。
いったいどのような反応があったのでしょうか?奥さんに話を聞きました。
コメントから生まれた「変わったのり弁」
今回のお弁当は、SNSのコメントから「変わったのり弁を見てみたい」というリクエストがきっかけで誕生しました。
のり弁といえば、お弁当の定番メニューとして親しまれています。奥さんは、その定番に遊び心を加え、ご飯とのりを使ったモザイク柄を取り入れました。

手間と工夫が詰まったお弁当
おかずには、大葉入りの卵焼きや数々の副菜、焼き鮭、ちくわの磯辺揚げなどが並んでいます。副菜の多くは事前に作り置きしていたそうで、当日は鮭を焼いたり、はんぺんボールを揚げたり、ご飯を小さく成形したりする作業が中心でした。
撮影まで含めても、1時間はかからなかったといいます。

こだわりポイントは、やはりご飯とのりで作られたモザイク柄とのこと。
のり弁らしさを残しながら、見た目も楽しめるよう工夫したと話していました。

旦那さんから届いた感想
投稿には、旦那さんから送られてきた感想のLINEも掲載されています。
その内容には「モザイクになってるの芸術的」「のり弁こんな美しくできるのすごい」など、温かい言葉が並んでいました。

毎回たくさんの感想を送ってくれる旦那さんに対して「よくそんなに感想が送れるなと思います」と笑う奥さん。その言葉が励みになり、お弁当のやる気にもつながっているそうです。
投稿から約1年が経った現在も、新たな変わり種のり弁に挑戦したいとのこと。今後も、見た目でも楽しめるお弁当作りを続けていきたいと話していました。

投稿には「お弁当作るモチベ上がりそう」「いい男や」などの声が寄せられています。
作る人の工夫が詰まった、見た目でも楽しませてくれる素敵なお弁当でした。
提供元:@kinokotv1さん(TikTok)

