おしゃべりが止まらない中学生のお泊まり会。そこにママさんの愛情たっぷりのご飯が加わると…?
ママさん(@ma_ko_mi)がある料理を大量に作る動画をInstagramに投稿すると、多くの反響が寄せられました。
いったいどんな様子だったのでしょうか?
ママさんに話を聞きました。
簡単なご飯ならご馳走するから
娘さんはテニス部に所属しており、当時は中学2年生でした。
部活仲間が自宅にお泊まりすることになり「お泊まりする?」「しよっか」「明日もうちから部活行こう」という感じで、普段から友達が遊びに来る流れの延長だったそうです。

娘さんたちは、ファミリーレストランなどに食べに行くことも多いそうですが、この日はママさんが「簡単なご飯ならご馳走するから」と声をかけ、キンパをふるまうことになりました。

圧倒的な量に「やったー!」「すごーい!」
動画はまず、具材の下ごしらえから。ニンジンやキュウリのナムル、薄焼き卵、そしてタレに漬け込んだ肉などが次々に用意されます。
次に、ごま油と塩で味付けした5合分のご飯を海苔の上に広げ、具材とともに巻いていきます。仕上げに表面へごま油を塗って切り分ければ完成です。

太めに巻いたキンパは全部で10本という圧巻のボリューム!カットすると120個以上になり、テーブルの上にずらりと並びました。
キンパを選んだ理由について、ママさんは「単品でも食事として満足でき、食べ応えがあるためよく作ります。ほかには、ちらし寿司もお泊まりメニューとして作ることがあります」と明かします。
できあがったキンパを見た娘さんたちは「やったー!」「すごーい!」とはしゃいでいたそうです。
驚いたのは、その食欲。キンパを完食したうえで、さらにポテトフライやチキンナゲット、ピザなども食べたのだとか。

「足りるかな?」食べ盛りの子どもたちへの使命感
「私はこれまであまり運動に関わってこなかったため、部活で体を動かした子どもたちが美味しそうにたくさん食べるのを見ると感動します。また『足りるかな?大丈夫かな?』『もっと何か食べさせたい!』と、自然と使命感もわき、楽しかったです」と笑うママさん。
最後に「全力で楽しむ姿には私もパワーをもらいました。今年は受験生なので一足先に引退したとはいえ、まだまだ食べ盛り。これからも食で応援したいと思います」と結びました。

投稿には「自慢でしかない」「天国ですか」などのコメントが寄せられています。
食欲旺盛な中学生を満足させようと、心を込めて作った大量のキンパ。
娘さんたちのいい思い出になったことでしょう。
提供元:@ma_ko_miさん(Instagram)
