結婚式に参列する際、服装や髪型をどうすればいいのか悩む人も多いでしょう。
@usachagram_4444さんが、結婚式に参列した際のコーディネートをInstagramに投稿し、話題になっています。
いったいどんな姿だったのでしょうか?
友人の結婚式へ
友人から「派手な格好で来てほしい、楽しみにしてるね」という言葉をかけられ、結婚式に参列した@usachagram_4444さん。
その友人は専門学校のオリエンテーションで偶然隣の席になったことをきっかけに意気投合し、2年間の学生生活をほぼ一緒に過ごしてきたといいます。今も2人で出かけることが多く「出会ってからの年月は長くないものの、かけがえのない友人」と話していました。

@usachagram_4444さんは、これまでにも結婚式に参列した経験はあったものの、服装や髪色には毎回悩んできたとのこと。自らのスタイルの関係で黒髪にすることはなくても、明るい髪色は控えたいと思い、濃い青や紫を選ぶことが多かったそうです。
しかし、それでも「目立ちすぎるかもしれない」といつも不安に思っていたことを話していました。
そんな中で「いつも通りで来て」と言ってもらえたことは、嬉しい気持ちだった一方で、友人の両親や親族にどう受け取られるだろうという葛藤もあったのだとか。

細部までこだわった結婚式コーデ
当日のコーディネートは、4ヶ月ほど前から悩み続け、決めたといいます。インターネットで探したり相談を重ねたりしながら、最終的に決まったのは式の2週間前でした。

ただ目立つのではなく、式典としての礼節を重んじ、ベースをブラックで統一。さらに、披露宴でケーキを新郎新婦の席まで運ぶ役割も任されたことから、動きやすさと上品さを兼ね備えたレース刺繍の入ったジャケットスタイルを選ぶなど、細部まで悩み抜いたコーディネートが完成しました。
また、花屋で働いていることもあり、友人から髪飾りの制作も頼まれたといいます。

“私らしく”参列できた喜び
当日、友人からは「素敵だった!かっこよかった!」と声をかけられ、ご両家のお母様からも「とっても素敵ね」と言葉をもらえたことが印象に残っているそうです。
また、専門学校時代の友人3人で参列できたことや、その場に立ち会えたこと自体が嬉しく、髪飾りの制作や役割なども含めて、素敵な思い出になったと振り返ります。
「身なりについてはさまざまな考え方があると思う」としながらも「“私らしい姿”で行けたことが嬉しい」と友人やその家族への感謝の気持ちを話していました。

投稿には「ホント素敵」「カッコよくてやべぇ」「品位があってふさわしい」などの声が寄せられています。大切な人の特別な日に、自分らしい姿で寄り添えたことは、何よりも心に残る出来事だったのかもしれません。
なお、@usachagram_4444さんは、InstagramのほかにTikTokやYouTubeでも発信しています。
提供元:@usachagram_4444さん(Instagram)

