ペットと暮らしていると「あれ、どこに行った?」と、ふと姿が見えなくなる瞬間ってありますよね。
飼い主さん(@halo._.0602)が、愛犬を探していた際の動画をInstagramに投稿。
いったいどこで見つかったのでしょうか?飼い主さんに話を聞きました。
視線の先にいたのはまさかの場所
動画に登場するのは、生後9ヶ月の男の子・ハロくん。
撮影当時、飼い主さんは自宅で普段通りの時間を過ごしていました。ふと周囲が静かになったことに気づき、ハロくんの様子を見に行くと、なんとソファの座面の裏側に入り込む姿があったのです。

飼い主さんは思いがけない場所に入り込んでいる姿に驚きつつ、状況を確認します。ハロくんの安全を最優先に確保し、パニックにならないよう優しく声をかけながら、再発防止の記録として短時間撮影を行いました。
驚きと焦りの中で見えた一面
ソファの座面裏に入り込むハロくんの姿を見たとき「出られなくなってしまったのでは」と心配する飼い主さん。普段から身の回りのものに興味を示しやすく、さまざまなものに口を近づける様子もあるため、安全面への配慮が頭をよぎります。

できるだけ早く外に出そうと状況を見極めながら対応し、その後おもちゃで誘導してソファからの脱出に成功しました。ハロくんは普段から好奇心が旺盛で、予想外の行動に日々驚きと笑いをもらっているといいます。
再発防止への工夫
今回の出来事をきっかけに、飼い主さんは再発防止に向けた対策を進めています。ソファの下や隙間に入り込めないよう専用のテープで隙間をふさいだり、柵を設置して近づきにくい環境を整えたりしました。

しかし、ハロくんはさまざまな方法で柵を突破し、再び入り込んでしまうこともあるそう。飼い主さんは、引き続き改善策を考えながら、目を離さないよう意識しているといいます。
人が大好きなハロくん
ハロくんは、子どもたちの「犬を飼いたい」という気持ちをきっかけに迎え入れられました。やんちゃで活発な一面がありながらも、甘えん坊で人とのふれあいを好む性格です。
散歩中も歩くことより人に関心を向けたり、ドッグランでも人のそばに行く様子が見られるなど、人懐っこさが魅力のひとつとなっています。

投稿には「もはや、忍びwww」「無理wwwww」「めっちゃ笑いましたwwww」などのコメントが寄せられていました。
今回のような出来事も含め、日々の暮らしの中で新しい発見があり、家族に笑顔をもたらしています。

