新しい命の誕生は、家族にとってかけがえのない瞬間です。
@yuria_0000さんが、5歳の長男さんが出産に立ち会ったときの様子についてTikTokに投稿し、話題になっています。
いったいどんな様子だったのでしょうか?
立ち会い出産への思い
立ち会い出産をしようと思ったきっかけは、長男さんが5歳になり、自分の意思をもち、さまざまなことに興味を示すようになったことからでした。自分の弟が生まれる瞬間を見ることで、長男さんにとっても良い経験になるのではないかと考え、立ち会い出産をすることにしたといいます。

長男さんも一緒に立ち会うにあたり、事前に産院へ相談し、承諾を得た上で家族での準備も入念に行ったというママさん。まず医療ドラマを一緒に見たり、長男さんが生まれたときの動画や写真を見返したりしたとのこと。へその緒を見て「ママとつながってる〜」と笑っていたこともあったのだとか。
陣痛の様子を見て怖がる可能性を考え、陣痛の間は別室でおばあちゃんと過ごしてもらうよう配慮しました。
そして「出産の直前から立ち会う形にしてほしい」と、事前にお願いしていたそうです。
出産を見守った長男さんの言葉
出産は朝方だったため、長男さんも眠そうでしたが「もうすぐ生まれるよ」と声をかけると、ぱっと目を覚ましたといいます。
実際に立ち会った長男さんは「怖かったけど感動した」と話してくれたそうです。さらに「ママ痛かったの?もう痛くない?大丈夫?」と、ママさんのことを心配する言葉もかけてくれたとのこと。
翌日には、保育園で「赤ちゃん生まれたよ!俺も見たんだよ!」と、友達や先生に嬉しそうに話していたようです。

家族みんなで立ち会った出産について、ママさんは「私たちにとっても強く胸に刻まれる時間でした」と振り返ります。
長男さんがとても頼もしく、大きく感じられた瞬間でもあったのだとか。
「次男が大きくなったときには『お兄ちゃんも、あなたが生まれてくるところを見守っていたんだよ』と話してあげたいです」と教えてくれました。

家族が大切にしたい“幸せの形”
今後については「自分たちにとっての幸せは何かを大切にしていきたい」とママさん。
大きな枠に当てはめるのではなく、自分たちなりの幸せの形を追求しながら、さまざまな経験を楽しめる家族でありたいと考えています。そして最後に「笑顔でいっぱいの家族でいたいと思います」と語ってくれました。
投稿には「いい子すぎる」「優しいお子さんですね」のような声も寄せられています。
家族みんなで迎えた新しい命の誕生。その特別な時間は、これからも家族の大切な思い出になりそうですね。
提供元:@yuria_0000さん(TikTok)

