原因のわからない不調に、長く悩まされた経験がある人もいるのではないでしょうか。
「監視カメラの映像見て初めて…」という一文とともにSNSに写真が投稿され、大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@takako_unoさんに話を聞きました。
腰痛の原因は深夜の猫だった
@takako_unoさんは、13年間にわたって毎朝のように謎の腰痛に悩まされていました。原因がはっきりしないまま過ごしていたある日、寝室に設置した監視カメラの映像を確認したことで、思いがけない事実が判明します。
記録されていたのは、深夜に@takako_unoさんの上で眠る愛猫のイヴちゃん(13歳・メス)の姿。いつもは足元で寝ていて、一緒に眠るタイプではないと思っていたため、まさか自分の上にいるとは思わず笑ってしまったとのこと。
イヴちゃんに乗られても微動だにしないほど、自身の眠りが深かったことも知ったそうです。
この投稿には「気づかないのがすごいwww」「仲間がいた!」という声が寄せられ、大きな反響を呼びました。
監視カメラを設置した経緯
長年の腰痛について、当時はマットレスが身体に合っていないのではないかと考え、買い替えてみたものの効果はなかったとのこと。病院でレントゲンを撮っても異常はなく、整体やピラティスに通っても、ときどき痛みが出てしまう状態が続いていたといいます。

在宅時にも監視カメラを設置するようになったのは、2026年の7月に、当時一緒に暮らしていた猫のノアちゃんを亡くしたことがきっかけでした。日頃から猫の様子をもっとしっかり見守りたいと思うようになったといいます。
イヴちゃんは、自分の要求は必ず通すわがままな一面もある可愛い子。抱っこは苦手でも、太ももや背中に乗るのは好きなのだそうです。
腰痛への特別な対策はしていないという@takako_unoさん。
「猫と一緒に過ごすことが私の生き甲斐」と話し、イヴちゃんの自由にさせてあげていると話しています。
イヴちゃんに乗られても動じないよう腸腰筋を鍛えたいと、前を向く@takako_unoさん。愛猫との何気ない時間を大切にする姿が伝わってくるエピソードでした。
提供元:@takako_unoさん(Threads)

