20歳で妊娠し、26歳でシングルマザーになった女性。朝から晩まで働いた結果→現在の”驚きの姿”に「めちゃくちゃ素敵です!」「勇気出ました!」

20歳で妊娠し、26歳でシングルマザーになった女性。朝から晩まで働いた結果→現在の”驚きの姿”に「めちゃくちゃ素敵です!」「勇気出ました!」
これまでの様子①(@watasinoohesoさんより提供)

人生における思いがけない出会いが、自分自身を見つめ直すきっかけになることもあるようです。

@watasinoohesoさんが、一着のワンピースをきっかけに人生が変わった様子をInstagramに投稿し、話題になっています。

いったいどんなことがあったのでしょうか?

懸命に仕事に励んだ日々

@watasinoohesoさんは20歳で妊娠し、26歳で離婚しました。その後、お父さんの会社に入社し、仕事と子育てに懸命に取り組んだといいます。

朝から晩まで働きながら「片親でも立派に育てあげるぞ」と気合いを入れる一方で「こうなったのは自己責任。私が悪いんだから弱音を吐いてはいけない」と自分を追い込み続けていたそうです。

これまでの様子①(@watasinoohesoさんより提供)

40歳でお父さんから会社を引き継いだ後も、仕事に力を入れていました。片付け業界で経験を積み、コンサルタントを頼んだり、経営塾や自己啓発セミナーに参加したりと、売上や知名度を上げるためにさまざまなことに取り組んだとのこと。

しかし、新型コロナウイルスの影響で仕事がなくなり、それまで続けていた片付けの現場やセミナーもゼロに。さらに、同時期に長男さんは感染症、長女さんは心の不調を抱えるようになったのです。

これまでの様子③(@watasinoohesoさんより提供)

仕事と子育てにすべてを捧げてきただけに「仕事はゼロ、子どもたちは病気」という状況に塞ぎ込み、毎日パジャマのまま過ごしていたという@watasinoohesoさん。

一着のワンピースとの出会い

そんなとき、お母さんと気晴らしに出かけた買い物で、昔から好きだった赤いワンピースに出会いました。お母さんに勧められて試着すると「かわいいー!」と心が一気に弾むような感覚があったといいます。

それをきっかけに、自分が心からときめくワンピースを探すように。服を選ぶなかで「好き」だけでなく「嫌い」「やりたくない」といった気持ちにも正直になり、自分の感性を少しずつ取り戻していきました。

そして「ワンピースが起爆剤になって、その人の真ん中にある感性を呼び起こせるはず」という思いから、古着のワンピースをセレクト販売する店を始め、屋号を「ワタシノオヘソ」と名付けたのだとか。

以前は人と比べて落ち込んだり「もっと頑張らなければ」と自分を追い込んだりしていたという@watasinoohesoさん。現在は「ワクワクしたらやってみる。ザワザワしたら辞めておく」と、自分の内側から湧く感覚を大切にしているそうです。

そんな現在の様子に「自分に正直に、自分の人生を生きられるようになりました」と話していました。

投稿には「めちゃくちゃ素敵です!」「勇気出ました!」のような声が寄せられることに。
自分の「好き」を取り戻した経験を、発信する姿に関心を寄せた人も多かったようですね。

提供元:@watasinoohesoさん(Instagram)

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