街を歩いていて、思わず二度見してしまうような発見をした経験がある人もいるのではないでしょうか。
「恐ろしや〜」という一文とともに写真が投稿され、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか? 投稿者の@hibou_mustardさんに話を聞きました。
路上の「ご自由にお持ちください」で見つけた“まさかの品”
東京・世田谷区でマスタードバー「Hibou」を営む@hibou_mustardさん(女性)が見つけたのは、お店の近所の路上に「ご自由にお持ちください」と置かれていた食器でした。箱にはいくつか食器類が入っており、「お、『ご自由に』だ! いいものあるかな」とのぞいてみたそうです。
そして、すてきなカップを見つけ何気なく裏を返してみたところ、そこにはイギリスの陶磁器ブランド「WEDGWOOD(ウェッジウッド)」の刻印が。@hibou_mustardさんは「ウェッジウッドだ!」と驚いたといいます。
「こんなブランド食器を『ご自由に』で出すとは」と感心しつつ、ありがたく持ち帰ったとのこと。
この投稿には「えっ!?」「なぜ、、、」「羨やましい!」といった、たくさんの声が寄せられました。
調べて分かった“廃番”の品、今は店の棚に
もともと食器好きだという@hibou_mustardさん。持ち帰ったあとに調べてみると、このカップ&ソーサーはすでに廃番となっていたものだったようで「こんな形で手に入れられて嬉しい」と振り返っていました。
コーヒーカップは2客あり、現在はお店の棚に大切に飾られているそうです。
思いがけない出会いが、お気に入りの一品になった。そんなすてきな巡り合わせを感じるエピソードでした。
※私有地外や公道に置かれた物品の持ち帰り・設置は、所有権の確認や道路法・自治体のルール等をご確認いただき、トラブルにならないようご注意ください。
提供元:@hibou_mustardさん(Threads)

