さまざまな仕事するなかで身についた経験が、その後の仕事に生かされることもあるかもしれません。
ホストとして働いていた@kirua_zorudiku1987さんが、転職後の様子をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどんな様子だったのでしょうか?
料理人からホストへ
もともとは、料理人として飲食店で働いていたという@kirua_zorudiku1987さん。そこで知り合った女性と仲良くなったことをきっかけに、ホストとして働き始めたそうです。

勤務していたのは約15年前で、期間は半年から1年ほど。@kirua_zorudiku1987さんは「お客さんを作るのに苦労しました」と振り返ります。
売上がなければ給料もほとんどなかったため、同僚と寮で暮らしながら、毎日のようにインスタントラーメンを食べていたとのことでした。
再び料理の世界に
そんなホスト生活を終えた後、@kirua_zorudiku1987さんは再び料理人として働き始めました。
料理人も1日の勤務時間が長く、大変なことは多かったものの、食べた人から「おいしかった!」「ごちそうさま」と声をかけてもらえることが励みになっていたのだとか。
ホストと料理人は、一見すると異なる仕事ですが、接客という点では共通する部分もあったそうで「愛嬌と笑顔でお客さんに楽しんでもらうことや、自分も楽しみながら接客することを生かせました」と教えてくれました。
投稿には「こっちパターン初めて見たw」「アフターに好感しかない」といった声が寄せられることに。
過去の経験を活かして働く様子に、関心を寄せた人も多かったようですね。
提供元:@kirua_zorudiku1987さん(Threads)

