髪型や髪色は、その人の印象を大きく変えることもあるでしょう。
@hiroto_skillさんが、初めて髪を黒く染めた様子をInstagramに投稿し、話題になっています。
いったいどんな様子だったのでしょうか?
初めての黒染め
@hiroto_skillさんは、生まれつき茶色い髪。21歳にして初めて黒染めをしたところ「新しい自分に出会えたような気がする」と嬉しくなったといいます。
@hiroto_skillさんが黒染めをしたいと思ったのは、2026年8月のこと。その約3ヶ月前に人生で初めてハイトーンカラーにしていましたが、しばらくすると少し飽きてしまい、髪を暗くすることにしたそうです。
そこで思ったのが「せっかくの機会だし、人生で一度くらい黒髪にしてみたい!」ということ。生まれてからずっと茶色い髪だった@hiroto_skillさんにとって、今回が初めての黒染めとなりました。
幼い頃からの茶髪
幼い頃は、自分の髪色について特に意識していなかったという@hiroto_skillさん。しかし、成長するにつれて黒髪の人が多い環境のなかで、自分だけが茶髪であることを認識するようになり、次第に「自分自身の一つの個性」と感じるようになったそうです。

周囲からも、幼い頃から髪色について声をかけられることが多かったといいます。初対面の人から「海外にルーツがあるの?」と聞かれたり、美容師から「こんなに地毛が明るい人は初めて見たかもしれない」と驚かれたり、褒められたりすることもありました。

学生時代は思わぬ苦労も
一方で、学生時代には、生まれつきの髪色が思わぬ悩みにつながることもあったそうです。高校では頭髪に関する校則があり、頭髪検査で確認されることもありました。
年齢とともに髪色が黒くなっていく同級生が多いなか、@hiroto_skillさんの髪は変わらず茶色いまま。染めていると思われることもありました。
また、生まれつきの髪色であることを証明するのにも苦労したとのこと。

そんな経験もありながら、今回初めて黒髪にした@hiroto_skillさん。茶髪で過ごした時間が長かったからこそ、その魅力も十分に分かっているといいますが、それでも黒髪に変えたことで、これまでとは違う自分の姿を新鮮に感じたのだとか。
周囲からも「似合ってるよ!」と言ってもらえたといい、嬉しく思ったようです。
投稿には「似合ってます!」「美しい」「綺麗な茶髪羨ましいです!」のような声も寄せられています。
髪色の変化が、自分自身の新たな一面を知るきっかけとなったエピソードでした。
提供元:@hiroto_skillさん(Instagram)

