ペットのトリミングをお願いするとき、仕上がりのイメージをうまく伝えられず、思いがけない姿で帰ってきた経験がある飼い主さんもいるのではないでしょうか。
「なぜかブーツを履いて帰ってきた」という一文とともに投稿された1本の動画が、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@chai.the.doodle2025さんに話を聞きました。
「脚は長めで」とお願いしたら…
投稿の主役は、ゴールデンドゥードルのチャイティーラテくんです。2025年の夏生まれの男の子で、愛称は「チャイ」だそうです。

飼い主の@chai.the.doodle2025さんは、トリミングをお願いする際に「脚は長めで、お顔はテディベアカットで」とオーダーしました。ところが、約3時間後に対面したチャイくんの姿は、脚の毛だけがふんわりと残り、まるでロングブーツを履いているかのような仕上がりになっていたのです。
@chai.the.doodle2025さんは、トリミング後のチャイくんを見たときのことを「なんでそうなった!?」と思ったのだとか。それでも見ているうちに、だんだんとロングブーツ姿が可愛く見えてきたといいます。
思わぬ変身ぶりに、投稿には「吹きました」「あかん、やられたー」「あれwww」「これもあり」「あかーーーん!」といった声が寄せられ、大きな反響を呼びました。
憧れだった犬との暮らし、チャイくんとの出会い
@chai.the.doodle2025さんは、幼い頃から犬と暮らすことに憧れていたものの、なかなか叶わなかったそうです。そんなある日、キャリアに悩んでいた時期にリフレッシュしようと、親友と旅行へ出かけました。
そして旅行から帰宅すると、旦那さんと一緒に待っていたのは、なんと一匹の子犬。チャイくんとの暮らしは、そんな思いがけない出会いから始まりました。

それ以来、チャイくんは家族の宝物に。お出かけや旅行、キャンプにもいつも一緒に行き、毎晩ベッドで並んで眠っているそうです。おやつとボール遊びが大好きで、少し恥ずかしがり屋な男の子だといいます。
予想外の仕上がりも、家族にとってはかけがえのない思い出の一つ。そんなチャイくんのこれからの姿にも、目が離せません。
提供元:@chai.the.doodle2025さん(Instagram)

