目を覚ますと、家族が残した思いがけないメモが置かれていたようです。
「朝起きて下に降りると こんなメモが、、、」という一文とともに写真が投稿され、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@junjun_n.723さんに話を聞きました。
早朝に見つけた「たすけて」のメモ
ある日、@junjun_n.723さんが早朝5時半ごろに起きて部屋に入ると、入ってすぐのところに1枚のメモがあったといいます。メモには「クモいる」「たすけて」と書かれており、その隣には伏せた状態で置かれたコップがありました。

@junjun_n.723さんのお子さんたちは虫がとても苦手で、特に娘さんは小さな蜘蛛でも大騒ぎするのだそう。そのため「また娘が小さな蜘蛛を見つけて捕まえたのだろう」と思った@junjun_n.723さん。
コップを開けると…予想外の展開に
しかし、@junjun_n.723さんが恐る恐るコップをどかしてみると、そこにいたのは小さな蜘蛛ではなく、なんとコオロギでした。
驚いて一旦コップを戻したものの、ティッシュでそっと包んで外へ逃がそうと再挑戦。そして、5分ほど格闘した結果、紙を下から差し込んで移動することで、無事に外へ逃がすことができたと話していました。

ちなみに、メモを書いたのは娘さんではなく、中学3年生の次男さんだったといいます。夜中の暗い部屋で捕まえたため、蜘蛛だと思ってしまったようです。

投稿には「そっと戻してて面白いww」「わああああ!?」など、たくさんの声が寄せられることに。
@junjun_n.723さんによると「蜘蛛かと思ったらコオロギなんかい!」と、@junjun_n.723さんと同じ反応を見せる人も多かったのだとか。また、こんなに反応があるとは思わず、次男さんとともに驚いたことを教えてくれました。
「たすけて」と書かれたメモとコップの中の予想外の生き物に、思わずドキッとするエピソードでした。
提供元:@junjun_n.723さん(Threads)

