自分らしさとは何か、ふとしたきっかけで考えたことがある人もいるのではないでしょうか。
「なんと、6年」という一文とともに投稿されると、SNSで1228万回表示され大きな話題となりました。(2026年9月現在)
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@sagiri2430さんに話を聞きました。
「なんと、6年」その変化に驚きの声
話題となったのは、@sagiri2430さん(男性)が投稿した2枚の写真です。1枚は6年前、23歳当時のメガネをかけた姿が写っています。

そしてもう1枚は、29歳になった現在の姿。白いブラウスとグレーのセットアップに身を包んだロングヘアの@sagiri2430さんの姿が写っていました。
その大きな変化に、投稿には「うそだろ」「そっち極められるのすごい!」「自分を持ってて素敵です!」「めっちゃかわいい」といった声が寄せられています。
女装を始めたきっかけと「自分らしさ」
@sagiri2430さんが女装に興味を持ったのは幼少期のことだったといいます。小学生になる前に、お母さんの服を着たこともあったそうです。
大学を卒業し、お金や行動に余裕が出てきたことで本格的に女装を始めました。最初は家族に隠れてこっそりと楽しんでいましたが、家族に知られて公認を得てからは、休日はほぼ女装をして過ごすようになったと話していました。

大学を卒業し、社会人になりたてだった6年前について「おしゃれにも興味がなく、人に勧められるがままに髪型や服装を決めていました」と振り返ります。大学時代は自分らしさについて悩む日々を過ごしていたそうですが、前々からやってみたかった女装に勇気を出して挑戦したことで「これだ!という感触がありました」とのこと。
今では週に一度は服を見てしまうほどのおしゃれ好きになり、「自分を自分らしく表現できるようになった」と話します。女装をきっかけにさまざまな機会や交友関係にも恵まれたそうで、「女装によって人生が変わったというのは、大げさでもないかもしれません」と@sagiri2430さん。
自分らしい表現を見つけたその歩みに、温かい気持ちになった人も多いのではないでしょうか。
提供元:@sagiri2430さん(X)

