外出先で思わぬ勘違いが重なり、恥ずかしい思いをした経験がある人もいるのではないでしょうか。
「あの…!落ちましたよ!パンツ!って声かけられて…」という一文とともに投稿された写真が、SNSで大きな話題となりました。
投稿者の@ney.ney6055さんに話を聞きました。
見知らぬ男性から「落ちましたよ!パンツ!」
@ney.ney6055さんがThreadsに投稿したのは、駅で経験したあるハプニング。
改札へ向かってダッシュしていたところ、後ろから見知らぬ男性に声をかけられたそうです。
「落ちましたよ!」。その後にほんの少し間があり、「あ、私?」と振り向いた瞬間、男性の口から出たのは「パンツ!」という言葉でした。
「その際の気持ちとしては『え?!ヤバいッ』でした。パンツを落としたわけじゃないのに…」と@ney.ney6055さん。実は落ちていたのは、パンツによく似た黒いレースのアームカバーだったのです。
投稿には「それは恥ずかしい!!」「気をつけよう…!」など、たくさんの声が寄せられました。
恥ずかしさで頭はいっぱい
急いでいた理由は、その日がお見合いで出会った相手とのデートに向かう途中だったためです。
「着ていく服を迷っているうちに、ギリギリになってしまいました」とのこと。アームカバーはいつもバッグの内ポケットに入れているものの、この日はバッグを直前まで迷っていたため、「もしかしたら、内ポケットにちゃんと入っていなかったのかも」と振り返ります。
「パンツ!」と言われた瞬間は、パンツではないのにそう言われた恥ずかしさで頭がいっぱいに。猛ダッシュで拾って「すみませんっ」と謝ったものの、「違います、アームカバーです!」とは、とっさに言えませんでした。
声をかけてくれた男性は、紺系のジャケットを着た長身の方で、60代〜70代くらいに見えたそう。
「おしゃれで、ステッキが似合いそうな雰囲気の方でした」と話します。
「私だけじゃない」とホッとした、投稿後の反響
周囲には駅へ向かう人が数人いたものの、横目で見つつ通り過ぎていったそうで、「本当に良かったです」と@ney.ney6055さん。
大きな反響については、「自分の恥ずかしい体験を大勢に知られてしまい、投稿したことを少し後悔しつつ、似たような経験をした方もいて、私だけじゃないとホッとしました」と胸中を明かしました。
ちなみにセット購入した白いバージョンもあるのだとか。同色違いのつもりが、白の方が少し長かったそうです。
誰にでも起こりうる、街中でのちょっとした勘違い。思わずクスッと笑ってしまう、そんな出来事でした。
提供元:@ney.ney6055さん(Threads)

