自分の体型や見た目にコンプレックスを感じた経験はありますか?
「【ガリガリで悩んでる人へ】大丈夫、こっから頑張ればいい」というメッセージとともに投稿された動画が、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか。投稿者の@haruta_pogiさんに話を聞きました。
「骸骨」と言われた過去、細身に悩み続けた日々
@haruta_pogiさんがInstagramに投稿したのは、細身だった自分が筋力トレーニングを重ねてきた歩みをつづった動画です。
身長193cmの@haruta_pogiさんは、高校時代の体重が58kgほどしかありませんでした。小学生の頃から周囲に「骸骨」などと言われることがあり、自分の体型にコンプレックスを抱いていたといいます。
「俺は太りづらい」「どうせ無理だ」と、諦めていた時期はありつつも、そんな自分をずっと変えたいと思い続けていたそうです。

トレーニングで自身を変えたい
そんな@haruta_pogiさんが変わるきっかけになったのは、高校3年生のときのコロナ禍でした。約3ヶ月間学校に通えず自宅で過ごすなか、両親がトレーニング器具をそろえることになり、本格的に筋力トレーニングを始めることに。
@haruta_pogiさんには幼い頃から吃音があり、人と関わることにも消極的だったため、身体を鍛えることを通して内面も含めた自分自身を変えたいと考えていたとのことでした。

トレーニングは週4〜5回ほどしているという@haruta_pogiさん。スクワットを始めた当初は20kgのバーでも精いっぱいでしたが、今では110kgを挙げられるまでになったといいます。
重量が伸びず悩んだ時期や、体重が大きく戻ってしまったこともあったそうですが「あの頃の自分には戻りたくない」という思いが、再びジムへ向かう原動力になったのだとか。他人ではなく昨日の自分と比べ、少しずつ前へ進むことを大切にしてきたと話していました。
健康とのバランスを保ちながら新たな挑戦へ
高校時代に58kgほどだった体重は最高で82kgまで増え、現在は体調とのバランスが取れる78〜79kg前後を保っているとのこと。身体の変化とともに性格もオープンになり、人と関わることが好きになったと振り返ります。
また、挑戦する姿勢が身につき「たとえうまくいかなかったとしても、そこから得られるものや成長できる可能性は必ずある」と考えられるようになったそうです。
今後については、健康とのバランスを保ちながら、同じように細身に悩む男性への指導にも挑戦したいと意気込みを語ってくれました。

この投稿には「すごすぎる!」「素晴らしい変化!」といった声がたくさん寄せられることに。
コンプレックスと向き合いながら身体づくりを続けてきた@haruta_pogiさん。継続することで変化を生み出せることを自ら体現する姿に、関心を寄せた人も多かったようですね。
提供元:@haruta_pogiさん(Instagram)

