家族が我が子と触れ合う姿に、思わず胸が熱くなった経験はありませんか。
「人生であと何回帰省できるかな、とよく考えていたけど…来月も帰ろう」という一文とともに投稿された写真が、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@dejp_an333さんに話を聞きました。
初めての帰省で目にした光景
@dejp_an333さんが、生後3ヶ月の赤ちゃんを連れて初めて実家に帰省したときのこと。お盆のにぎわいが落ち着いたあと、育児と移動の疲れから、赤ちゃんを家族に預けて自身も仮眠をとったそうです。
そして、目を覚ますと、そこには思いがけない光景が広がっていたといいます。
なんと、70代のお父さん(赤ちゃんにとってのおじいちゃん)が、赤ちゃんとそっと手を繋いで眠っていたのです。
当時を振り返って、@dejp_an333さんは「起こしたくないけれど触りたい、という気持ちを抑えきれずに、ちょこんと手を置いている姿が、子ども好きの父らしくて。この光景を見られてよかったなと思いました」と話していました。
未来を語っていたお父さん

一家にはほかにも孫たちがいるとのこと。それでも、お父さんはこの赤ちゃんとの時間を心待ちにしている様子で「来年の初節句にこの子には何を買うか」「大人になったら一緒にお酒を飲む」など、未来の予定をたくさん語っていたそうです。
この投稿には「泣けちゃう」「どちらも尊い」など、たくさんの声が寄せられることに。
お父さんと赤ちゃんの写真は家族にとって、大切な宝物になったに違いありません。思わず笑顔になれる素敵な投稿でした。
提供元:@dejp_an333さん(Threads)

