毎日使っている硬貨をじっくり眺める機会は、あまり多くないかもしれません。
「何回やっても自販機に入らない50円玉があって…何コレ」という一文とともに写真が投稿され、SNSで600万回表示され大きな話題となりました。(2026年9月現在)
一体、どのような投稿だったのでしょうか。投稿者の@yuri_ncnlさんに話を聞きました。
自販機にはじかれ続けた、謎の50円玉
ある日、自販機で飲み物を買おうとした@yuri_ncnlさん。手持ちの50円玉を入れると、なぜか戻ってきてしまったといいます。
何度か入れてみるも結果は同じだったため、よく見てみることに。すると、裏面が額面である「50」という文字以外が読み取れない状態になっていることに気づいたそうです。

その後、目をこらすと「成6年」らしき文字はかろうじて読めたものの、なぜこのような状態になったのか、はっきりとした理由は不明とのことでした。一方で、表の面ではほかの50円玉と同様に菊の花が確認できたのだとか。
この投稿には「初めて見た」「おたからや」「売ったら高いかも」といった声が寄せられることに。
投稿した当時を振り返り「最初は、この変な50円の正体を知っている人がいたらいいな、という軽い気持ちで投稿しました」と話す@yuri_ncnlさん。
「思った以上にたくさんの反応をいただけて、困惑しつつも嬉しく思いました」と、予想外の反響に驚いた様子でした。
普段使用している硬貨だけに、どんな違いがあるのだろうと関心を寄せた人も多かったようですね。
提供元:@yuri_ncnlさん(X)

