息子「水着入れるバッグは…?」前日の夜にバッグが無いことに気が付いた母。用意したものに「プロ級のしあがり」「すごいお母さん」

息子「水着入れるバッグは…?」前日の夜にバッグが無いことに気が付いた母。用意したものに「プロ級のしあがり」「すごいお母さん」
プールバッグ制作①(@s.c.koniさんより提供)

学校でプールの授業が始まると、水着やタオルだけでなく、それらを入れるバッグも必要になります。

ママさん(@s.c.koni)が、前日の夜に急いで用意したプールバッグをInstagramに投稿し、話題になりました。

いったいどのようなバッグができあがったのでしょうか?ママさんに話を聞きました。

前日の夜に…

当時6歳で、小学1年生だった次男くん。学校でのプールの授業を翌日に控えた夜、ママさんへ「水着入れるバッグは…?」と尋ねてきたといいます。

プールバッグ制作①(@s.c.koniさんより提供)

水着やタオルキャップの準備をしていたママさんは、その言葉を受け、プールバッグを準備していなかったことに気づいたそうです。

プールバッグ制作③(@s.c.koniさんより提供)

必要な持ち物を見落としていたことを反省したものの、すでに夜だったため、お店へ買いに行くことができませんでした。そのため、自分でバッグを作ることにしました。

裁断から約3時間で完成

その後、ママさんは長男くんが使っていたプールバッグを参考にして、約3時間かけて完成させたといいます。

プールバッグ制作⑤(@s.c.koniさんより提供)

学校へ行く際、ランドセルの上からでもプールバッグを背負えるよう、紐を長めにしたことがポイントだそう。また、バッグには、ファスナー付きのポケットも設けたとのことでした。

嬉しそうな次男くん

黒色の無地というシンプルな見た目だったため、次男くんが気に入ってくれるか不安も感じていたというママさん。

しかし、完成したバッグを見た次男くんは「え!?これお母さんが作ったの!?すご!僕これでいい!!」と嬉しそうに背負って学校に行ってくれたのだとか。

完成したバッグ①(@s.c.koniさんより提供)

その後、次男くんは学校でプールの授業がある日だけでなく、休日に家族でプールや川へ出かける際にも、このバッグを使ってくれているそうです。

完成したバッグ②(@s.c.koniさんより提供)

投稿には「プロ級の仕上がり」「すごいお母さん」などの声が寄せられることに。
前夜に裁断から始めた手作りバッグが、次男くんお気に入りの持ち物になった様子にほっこりするエピソードでした。

提供元:@s.c.koniさん(Instagram)

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