日本とペルーにルーツを持つ3歳の男の子。「7歳の時に日本に移住、沢山苦労した」39年後…まさかの姿に…「どこでこんな濃い系のイケメンになった!?」「かっこよすぎる」

日本とペルーにルーツを持つ3歳の男の子。「7歳の時に日本に移住、沢山苦労した」39年後…まさかの姿に…「どこでこんな濃い系のイケメンになった!?」「かっこよすぎる」
3歳の頃①(@jiey_modelofficialさんより提供)

幼い頃の写真と今の姿を見比べて、その変化に驚いた経験がある人もいるのではないでしょうか。

「ミニじえい→現在」という一文とともに写真が投稿され、SNSで大きな話題となりました。

一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@jiey_modelofficialさんに話を聞きました。

幼少期と現在の2枚に「かっこよすぎる」の声

今回話を聞いたのは、ペルーにルーツを持つ、42歳のモデル@jiey_modelofficialさんです。
投稿されたのは、幼少期と現在の姿を並べた2枚の写真でした。

3歳の頃①(@jiey_modelofficialさんより提供)

1枚目は3歳の頃、もう1枚は現在42歳の@jiey_modelofficialさんです。
その変化に、SNSでは「どこでこんな濃い系のイケメンになった!?」「かっこよすぎる」「イケオジ!!」など、たくさんの声が寄せられました。

幼少期の様子②(@jiey_modelofficialさんより提供)

家族が一番驚くモデルの道

小さい頃は、への字口のような表情の写真が多く、ほとんど笑わなかったといいます。今こうしてモデルとして活動していることに、家族が一番驚いているのだとか。

「あの笑わなかった子がね」と、今でも言われるそうです。

@jiey_modelofficialさんが日本に来たのは7歳のとき。当時は日本語がまったく話せない状態でした。友達とコミュニケーションを取ったり、授業についていったりするために、できるだけ早く日本語を覚えなければならず、大変だったと振り返ります。

モデルを始めたきっかけは、友達がモデルとして活動していたことでした。

それまでは「モデルは長身の人がやるもの」というイメージがあったものの、その友達が身長にとらわれずモデルとして活動していたことから、「自分にもできるかもしれない」と思い、モデル事務所に履歴書を送ったのが始まりだといいます。

かつては写真で笑わなかったという少年の、これからの活躍も楽しみですね。

提供元:@jiey_modelofficialさん(Threads)

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