東北大E判定だった女子高生→数年後の現在…“まさかの姿”に「マジで同一人物?」「めっちゃ可愛くなった」

東北大E判定だった女子高生→数年後の現在…“まさかの姿”に「マジで同一人物?」「めっちゃ可愛くなった」

自分を好きでいるために、さまざまな努力をしている人もいるでしょう。

@cherish_1518さんが、大学生になってメイクに挑戦した様子をInstagramに投稿し、話題になっています。

いったいどんな変化だったのでしょうか?

自分を好きになるために始めたメイク

投稿では「女子高でメイクをしたことなかった私の本気の垢抜け!」と、そのビフォーアフターの写真を載せていました。
@cherish_1518さんが、大学生になってメイクを始めた一番の理由は「自分が自分を好きになるため」でした。メイクを少しずつ覚えていくなかで、色や方法を少し変えるだけで印象が変わることにおもしろさを感じたそうです。

高校生の頃①(@cherish_1518さんより提供)

変化を感じられた一方、始めたばかりの頃には、当時の恋人から「今日メイク濃くない?」と言われ、落ち込んだことも。それでも少しずつ「自分ができるだけの努力をして、今日の自分を好きだと思えるならそれでいい」と考えられるようになっていきました。

垢抜けるための努力

@cherish_1518さんが、垢抜けるために特に大切にしてきたのは「自分の“推しポイント”を大切にし、自信をもって生かすこと」だといいます。

「ここを隠さなきゃ」「誰かみたいにならなきゃ」と考えるのではなく、自分の好きなところを見つけ、そこをどう魅力として引き出すかを意識するようになったそうです。

@cherish_1518さんは、ファッションなどでも決まった正解を探すのではなく、「これを着た自分、好きかも!」と思えるものを楽しみながら見つけてきました。

1日13時間の勉強でつかんだ自信

@cherish_1518さんが美容と同じように大切にしているのが「努力すること」です。大学受験を振り返り「とにかく負けず嫌いだった」とのこと。将来は英語教育に関わりたいという目標があり「なんとしても東北大学に入りたい」と決めていました。

しかし、苦手だった数学は、東北大学の冠模試でE判定からスタート。そこから勉強を重ね、最終的にはB判定まで成績を伸ばしました。

1日13時間勉強したことも思い出に残っているものの、それ以上に「難しいと言われても、自分がやりたいなら結果が出るまでやってみる」という姿勢を身につけた経験だったと明かしています。

垢抜け後の変化

@cherish_1518さんは、垢抜けたことで自分に自信をもてるようになりました。人前に立つことへの抵抗がなくなり、自分から新しい場所に飛び込んだり、人と人をつないだりすることも増えたといいます。

見た目が変わったこと自体も嬉しいですが、「私らしく後悔なく生きるために、今しかできないと思う挑戦があったら、躊躇なく飛び込んでいける勇気と自信がついたこと」が一番大きな変化なのだそう。

投稿には「マジで同一人物?」「めっちゃかわいくなった」などの声も寄せられています。
見た目の変化は、自分らしく生きるための前向きな力にもつながっているようです。

提供元:@cherish_1518さん(Instagram)

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