身近な人が手作りしてくれた品には、特別な温かさが宿るものです。
「ばぁばが浴衣をリメイクして孫娘にティアードワンピースをつくってくれました」という一文とともに投稿された写真が、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@saphomさんに話を聞きました。
浴衣が可愛いティアードワンピースに
話題となったのは、@saphomさんのお母さん(70歳)が5歳の娘さんのために浴衣からリメイクして仕立てたティアードワンピースです。

お母さんは普段から着物や浴衣をリメイクして洋服に仕立てており、これまでにもワンピースやブラウス、ワイドパンツなど、さまざまな作品を手がけてきたといいます。
目を輝かせた娘さん
10時間ほどで完成したという今回のティアードワンピース。浴衣の生地を横に使って仕立てられ、ギャザー部分にこだわって作られたことを教えてくれました。
そんなティアードワンピースに対する娘さんの反応はというと「これ娘ちゃんのよ〜」と差し出されると目を輝かせていたのだとか。
また、同じ浴衣でアロハシャツを作ってもらったという@saphomさんと一緒に鏡の前に立つと、ティアードワンピースの裾を持って揺らしながら「うふふ」と嬉しそうに笑っていたそうです。
この投稿には「めっっっっちゃ可愛い」「リメイク品とは思えない」「夏がきたー!!!って感じ」「神か!?」といった声が寄せられることに。
丁寧に作られた特別な一着。娘さんが喜ぶ様子に、思わず癒されるエピソードでした。
提供元:@saphomさん(Threads)

