愛犬と長く暮らすなかで、少しずつ変わっていく姿を見守ってきた方も多いのではないでしょうか。
「12年で、こんなに変わりました」というコメントとともに動画が投稿され、SNSで多くの注目を集めました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?
投稿者の@shiba_wabisuke_daysさんに話を聞きました。
子犬の頃は赤柴の毛色だった愛犬。12年で見せた大きな変化
今回投稿されたのは、@shiba_wabisuke_daysさんと暮らす柴犬「わびすけ」くん(12歳)の姿です。
家族に迎えた子犬の頃は、茶色の濃い赤柴らしい毛色だったといいます。

ところが7歳くらいから、少しずつ顔や耳が白くなり始めました。今では体を見ると赤柴だとわかるものの、正面から見ると白柴に見えるため、「白柴ですか?」と聞かれることも増えたのだとか。
その変化に「わー!」「素敵なグラデーション」「芸術的…!」といった驚きの声が寄せられ、大きな話題となりました。
ペットショップでの運命の出会い
@shiba_wabisuke_daysさんがわびすけくんを迎えたのは、たまたま立ち寄ったペットショップでのことでした。
実は犬が少し苦手だったといいますが、店員さんから子犬を抱かせてもらった瞬間、「犬ってこんなにかわいいんだ」と一気に心を奪われたのだそう。それが、わびすけくんとの出会いでした。

12年後の変化と変わらない愛情
わびすけくんの毛色が白くなったことについて、獣医さんからは「ほかの子と比べても白くなるのが早い」と言われたそうです。今もとても元気に過ごしているといいます。
性格はとても穏やかでマイペース。少しツンデレなところもありながら、人にはとても優しく、家ではのんびり過ごしています。

「毛色がどんなに変わっても、わびすけはわびすけです」と@shiba_wabisuke_daysさん。今回の投稿には想像以上に多くの共感の声が寄せられ、驚いたそうです。
年齢を重ねた今だからこその愛おしさを感じる毎日で、わびすけくんの姿が誰かの癒やしや笑顔につながっていることを、とても嬉しく思っているとのことでした。
12年の月日を重ねるなかで、毛色は変化しても、わびすけくんらしさは変わらないようです。
長く一緒に暮らすなかで生まれる変化と愛おしさが伝わるエピソードでした。
提供元:@shiba_wabisuke_daysさん(Instagram)

