突然の雨に降られ、雨宿りをした経験がある人も多いかもしれませんね。
「急な土砂降りで駅の出口で小降りになるのを待ってたら、手のひらで雨宿りされてしまった。どうしよう」という一文とともに写真が投稿され、SNSで話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@kiriken16さんに話を聞きました。
雨宿り中、ふと手元を見ると
話題となった出来事が起こったのは、会社帰りのことだったそうです。@kiriken16さんは、帰宅時間が重なった息子さんとたまたま乗り換えの駅で会い「自宅の最寄り駅から3駅手前で降りて散歩しながら帰ろう」という話になりました。
ところが駅を出ようとしたところで急に雨が降ってきて、雨宿りをすることに。雨の様子を見ながら時間を潰していたとき、ふと手元を見ると、いつの間にか綺麗な虫が手のひらにとまっていたといいます。虫の種類については「多分『カゲロウ』の一種だと思います」とのこと。
繊細な姿に「どうしよう」
手のひらの虫に気づいたとき、思わず息子さんにも「見てこれめちゃくちゃ可愛くない??」と見せたという@kiriken16さん。
一方で、とても繊細な姿をしていたことから「下手に動かしたり触ったりしたらダメージを与えてしまう」と思い、どうしたらいいんだろうと少し困ってしまったのだとか。
結局、息でフッと飛ばしたり手を振って払ったりすることもできず「なるように任せよう」と撮影後もしばらくそのままにしていたといいます。
やがて雨が小降りになり、空を確認するなど目を離した隙に、虫はいなくなっていたそうです。
そんな一期一会の出会いを体験をした@kiriken16さんは、別の日には息子さんと歩いていて蝉の羽化を見つけたことも教えてくれました。
この投稿には「そんなことある!?」「かわいいw」といった声が寄せられることに。
何気ない日常の中で起きた予想外の出来事に、関心を寄せた人も多かったようですね。
提供元:@kiriken16さん(X)

