何気なく手にした石が、思わぬ表情を見せることもあるようです。
「1人でお風呂入りながら1時間近く拾ってきた石ころを洗ってました」という一文とともに投稿された写真が、SNSで話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@hashibirocouさんに話を聞きました。
お風呂で1時間、拾ってきた石を洗ってみると
石拾いを楽しんでいる@hashibirocouさんが投稿したのは、金沢市内の川で拾ってきた石を、自宅のお風呂でブラシを使い、1時間近くかけて洗った様子です。
苔や土を丁寧に洗い流していくと、くすんで見えていた石が本来の姿を現しました。@hashibirocouさんによると、この石は水晶や瑪瑙(めのう)、母岩の3つの部分に分かれているとのこと。光を当てると、とてもきれいだったため「ブラシしてよかった」と感じたといいます。

石拾いを始めたきっかけと、拾った石のその後
@hashibirocouさんが石拾いを楽しむようになったのは、奥さんの実家へ帰省する途中に立ち寄った、ヒスイが拾えることで知られる糸魚川がきっかけでした。そこでにぎやかに石拾いを楽しんだことが、はじまりだったそうです。
今では、本で瑪瑙などが拾えると知った金沢市内の川へ足を運び「川遊び半分、石探し半分」くらいの割合で出かけているといいます。

今回見つけた石は「大きすぎて最初はよくわからなかった」そうですが、川の中でとてもきれいな色をしていたため持ち帰ることにしました。詳しくはないものの、瑪瑙特有の模様から「普通の石ではない」と感じたのだとか。

投稿には「めちゃくちゃきれい」「すごい!!!」といった、たくさんの声が寄せられることに。
何気なく拾った石に思いがけない魅力が隠れていたことが伝わる投稿でした。
※河川や山林での鉱物・石材の採集は、法律や自治体の条例、土地の所有権などにより禁止・制限されている場合があります。
提供元:@hashibirocouさん(Threads)

