慌ただしい子育ての朝には、思わず笑ってしまうような出来事が起こることもあるのではないでしょうか。
「お姉ちゃんに絆創膏貼ったら 僕も!! って言うから保育園にわかるようにメッセージ書いた」という一文がThreadsに投稿されると、254万回表示され大きな話題となりました。(2026年8月現在)
一体、どのような投稿だったのでしょうか?
投稿者の@shinxjpxさんに話を聞きました。
2歳息子さんの「僕も!」に反響
投稿したのは、4歳の娘さんと2歳の息子さんを育てる@shinxjpxさん。元気いっぱいでわんぱくなお姉ちゃんと、マイペースな弟くんの姉弟だそうです。
@shinxjpxさんによると、娘さんが蚊に刺されたところを掻いてしまい、小さな傷になっていたため絆創膏を貼りました。すると、それを見た息子さんが「僕も!」と一言。
朝の支度でドタバタするなか、「絆創膏貼って!」と泣く息子さんに、@shinxjpxさんは保育園の先生への連絡も兼ねて、フリーカットタイプの絆創膏に思わず「仮病」と書いて貼ったとのことです。
投稿には「凄い配慮(笑)」「お顔はかなり重症レベル」「めちゃ笑いました」「最高です」「あたまいい」といった声が寄せられました。
保育士さんは大笑い
「仮病」と書かれた絆創膏を見た保育士さんは大笑いで、「ちょっと見て!」とほかの先生も呼び、みんなにも見せていたそうです。後日、今度は本当に蚊に刺されたため、その日は「蚊」と書いて送り出しました。
この出来事以来、息子さんは絆創膏を勲章のように感じているのか、お姉ちゃんが貼ると必ず「僕も!」とねだるようになったそう。最近は何をするにもお姉ちゃんの後をついて回り、何でも真似したがるのだと話します。
この投稿には、記事執筆時点で9万件の「いいね」が集まりました。たくさんの共感の声が寄せられたことについて、@shinxjpxさんは「朝はどこの家庭もドタバタなんだなと改めて感じました。何気ない出来事が家族の笑いになるのも、育児の楽しさだなと思いました」と語ります。
日々の育児で起こる予想外の出来事が、多くの人にも笑顔を届けました。
提供元:@shinxjpxさん(Threads)

