里帰り出産から帰宅すると…用意されていたベビーベッドの“まさかの光景”に「英才教育が過ぎるww」「闘魂こめられてるわぁ〜ww」

里帰り出産から帰宅すると…用意されていたベビーベッドの“まさかの光景”に「英才教育が過ぎるww」「闘魂こめられてるわぁ〜ww」
ジャイアンツグッズで埋め尽くされたベビーベッド①(@igarashifamilyさんより提供)

家族の中で、それぞれ応援するチームが違う。そんな“ライバル関係”を楽しんでいるご家庭もあるのではないでしょうか。

「里帰りから帰ってきたときのベビーベッドの状態w」という一文とともに動画が投稿され、SNSで大きな話題となりました。

一体、どのような投稿だったのでしょうか。投稿者の@igarashifamilyさんに話を聞きました。

里帰りから帰ると、ベビーベッドがまさかの一色に

@igarashifamilyさんが里帰り出産を終えて帰宅すると、待っていたのはプロ野球・読売ジャイアンツのグッズで埋め尽くされたベビーベッドでした。

ジャイアンツグッズで埋め尽くされたベビーベッド①(@igarashifamilyさんより提供)

タオルやブランケット、マスコットなどがずらりと並び、その真ん中では生まれたばかりの赤ちゃんがすやすや。この投稿は、現在1歳10ヶ月になる息子さんが誕生した当時に撮影されたものだそうです。

用意したのは、ジャイアンツファンだという旦那さん。@igarashifamilyさん自身は福岡ソフトバンクホークスのファンだそうで、予想外の光景だったといいます。

この投稿には、「英才教育が過ぎるww」「闘魂こめられてるわぁ〜ww」など、たくさんの声が寄せられ、大きな反響を呼びました。

それぞれの“推し”を応援する、にぎやかな家族

ベビーベッドを見たときの心境を、@igarashifamilyさんは「めっちゃ最高、かわいすぎ」と思いつつ、「息子もホークスの方が喜んだと思うよ」と旦那さんに伝えたと、笑いながら振り返ります。

「普通は私の好きなホークスにするよね」と言うと、旦那さんは「俺みたいにジャイアンツ好きにならせないと!」と返してきたのだとか。福岡で暮らしているものの、旦那さんはお父さんの影響でジャイアンツファンになったそうです。

ジャイアンツグッズで埋め尽くされたベビーベッド④(@igarashifamilyさんより提供)

息子さんの様子について聞くと、@igarashifamilyさんは「まだ小さいのでこれからですが、ボールを投げたりバットを持ったり、一緒に観戦用の応援バットを叩いたりして楽しんでいます」とのこと。

野球観戦の様子①(@igarashifamilyさんより提供)

今では2人の子どもに恵まれた@igarashifamilyさん一家。応援するチームは違っても、家族みんなで野球を楽しむ温かな時間が伝わってきました。

提供元:@igarashifamilyさん(TikTok)

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