慣れない育児に奮闘するなかで、ふとした一言に心が救われた経験はありますか?
「特記事項さっき気がついた。先生…!!」という一文とともに投稿された1枚の写真が、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@0205.maimさんに話を聞きました。
先生からのコメント
今回投稿していたのは、生後10ヶ月の女の子を育てている@0205.maimさん。10ヶ月健診を終えたあとに書類を見返していたところ、特記事項の欄に思いがけない記載を見つけたそうです。
なんと、そこには小児科の先生による「かわいい」の4文字が書かれていたのでした。
この投稿には「先生ーーー!!!」「たまらんww」「この一言で救われる」「たった4文字なのに幸せになる」といった声が寄せられ、大きな反響を呼びました。
一言に込められた優しさ
@0205.maimさんは、特記事項に「かわいい」と書かれているのを見つけたときの気持ちを「思わず胸がじんわりあたたかくなり、とても幸せな気持ちになりました」と振り返ります。
「日々の育児の中で不安や大変さもある中、その一言にとても救われたような気がしています」と話していました。
健診のときの先生は、とても優しく穏やかな雰囲気だったそうです。娘さんにも終始あたたかく接し「かわいいね」と声をかけたり、やさしく見守ったりする様子が印象的で、安心して受診することができたのだとか。

最後に「かわいい」と書かれていた娘さんの将来については「元気にすくすく成長してくれることはもちろん、周りの人の気持ちに寄り添える、思いやりのある子に育ってほしい」と素敵なコメントを残してくれました。
何気ない一言が、育児に奮闘する人々の心をそっと支えてくれるのかもしれませんね。
提供元:@0205.maimさん(Threads)

