お気に入りの商品が、お店で見つからずにがっかりした経験がある人もいるのではないでしょうか。
「近所のミスド、どっっっっこもやってないので…」という一文とともにThreadsへ投稿された1枚が、たくさんの声を集めて話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか? 投稿者の@youmama_ikujiさんに話を聞きました。
紙袋に詰まった力作
@youmama_ikujiさんがThreadsに投稿したのは、ミスタードーナツの人気商品「ドーナツポップ」を、自分で再現したときの1枚です。ドーナツポップは、ひと口サイズのさまざまな種類のドーナツを詰め合わせた商品。@youmama_ikujiさんにとって、ミスタードーナツのなかでも一番好きな商品なのだそうです。
ところが、近所の店舗を探しても取り扱いがなく…。そこで「もう自分でやった」と、通常サイズのドーナツを小さくカットして、ドーナツポップさながらの詰め合わせを作ることにします。入れ物は、洗い物を増やしたくなかったこともあり、ミスタードーナツの紙袋をそのまま活用したとのことです。

この投稿には「声だして笑ったww」「天才がいた…」といった声が寄せられ、大きな反響を呼びました。
きっかけは、夕食のハンバーグ
「切ればいいのか」とひらめいたのは、1歳半の娘さんの夕食のハンバーグをカットしていたときでした。ドーナツポップは、ひと口サイズで、娘さんにも食べやすいところが魅力だと感じていたといいます。
作るときに意識したのは、大きさをそろえること。ドーナツが潰れないように、パン切り包丁でやさしくカットし、チョコレートのコーティングが溶けたり指紋がついたりしないよう、ビニール手袋をつけて仕上げました。
出来栄えは「かなり大満足」で、好きなドーナツをひと口ずつ交互に味わえるのが良かったとのこと。ドーナツ6個を使って作ったものの、気づけばほとんど自分で食べていたそうです。
保育園から帰った娘さんもパクパクと食べ、自分は食べるのを遠慮していると、「ママにもあげる」と娘さんがドーナツを差し出す一幕もありました。
普段から「頑張らない育児」を発信している@youmama_ikujiさんが大切にしているのは、「完璧は目指さない」という考え方だといいます。
疲れているときは無理をせず、手を抜けるところは抜いて、笑顔で子どもと向き合う。
そんな肩の力を抜いた工夫が、多くの人の共感を集めた投稿でした。
提供元:@youmama_ikujiさん(Threads)

