動物たちの何気ない仕草に、思わず笑顔になることもあるでしょう。
@shimashima038さんが、台所に虫が出現した際の愛犬の“予想外の行動”をTikTokに投稿し、話題になっています。
いったいどんなことがあったのでしょうか?
姿を消したちゃちゃくん
あるとき、台所に虫が出て家族が騒いでいると、4歳の男の子である飼い犬「ちゃちゃ」くんが、そっと部屋から姿を消したそうです。虫を退治したあとも見当たらず、どこへ行ったのか探すことに。

念のためお風呂場の電気をつけてみると、そこには震えながらたたずむちゃちゃくんの姿がありました。表情は満面の笑みに見えるものの、実は緊張して足がガクガクと震えていました。

ちゃちゃくんは普段から雷が鳴ると、机の下や物置部屋などの暗くて狭い場所へ、すっと隠れるのだとか。お風呂場が決まった避難場所というわけではないものの、@shimashima038さんは「洞穴に身を潜めるような本能が働いているのでしょうか」と話します。引きつったような笑顔のまま、静かに震えている姿が毎回見られるそうです。

その後は、ちゃちゃくんのほうから@shimashima038さんに体を預けてきたといいます。これは「なでてほしい」という合図のようで、落ち着くまで優しくなで続けたと話していました。
怖がりなちゃちゃくん
家族からは「風貌によらずビビり」とよく言われるちゃちゃくん。
そんなちゃちゃくんは「されるがままの性格」でもあるそうです。毎日の歯磨きでは、まるで諦めたような表情で口を開け、大人しく磨かれているのだとか。

さらに歩くことはあまり好きではなく、人の肩に乗って移動することもあるそう。「そのおかげでバランス感覚は鍛えられています」と笑いながら教えてくれました。

投稿には「シルエットが熊すぎ」「侵入してきたのかと思った」「笑いが止まらない」「こっっっっっわ」のような声も寄せられています。
怖がりながらも愛らしいちゃちゃくんの姿に、思わずホッコリした人も多かったことでしょう。
提供元:@shimashima038さん(TikTok)

