メイクは、年齢や性別を問わず、自分らしさを表現する方法のひとつですよね。
高校1年生の息子さん(@mhggytdf)が、ママさんにメイクをしてもらった様子を撮影。
いったいどのようなきっかけでメイクをすることになったのでしょうか?息子さんに話を聞きました。
メイクへの挑戦
メイクに挑戦したのは、高校1年生・15歳の息子さんです。
きっかけは「メイクをした自分を見てみたかった」という素直な気持ちでした。

その思いを受け、ママさんは息子さんが満足できる仕上がりを目指してメイクを担当。
本人に使いたい色味を確認しながら、どのような雰囲気をイメージしているのかを読み取ったそうです。

完成した姿を見たママさんは「美しい」と感じ、その姿を写真に収めたといいます。
息子さんにも掲載の許可を得てSNSへ投稿したところ、多くの人の目に留まりました。

メイクを通して感じた新しい自分
初めて本格的なメイクを体験した息子さんは「メイクでこんなに見た目が変わるんだ」と驚いたそうです。
一方、ママさんも今回の出来事を通して、メイクを「自分に自信を持てる手段」と感じたといいます。

また「魅せ方、楽しみ方のツール」として、メイクに対する考え方をあらためて感じる機会になりました。
自分らしさを表現する方法のひとつとしてメイクを楽しむ姿が、多くの共感を集めた理由なのかもしれません。

息子さんの世界観
息子さんは、普段から穏やかで優しい性格。
精神世界や音楽に興味があり、歌やピアノに打ち込んでいます。

また、美しいものが好きで、自分ならではの世界観を大切にしているそうです。
今回のメイクも、美しいものを追求する気持ちから生まれた挑戦だったのかもしれません。

投稿には「負けた…なんて美しい…」「元が良すぎる」「美少年やないですか!!」などの声が寄せられています。
その背景には、息子さんの「やってみたい」という気持ちを応援し、ママさんがその思いを受け止めた温かな時間がありました。
提供元:@mhggytdfさん(Instagram)

