絆創膏ブームの2歳息子「絆創膏はって!」→見かねた母親の“まさかの対応”に「先手必勝」「真似させていただきます」

絆創膏ブームの2歳息子「絆創膏はって!」→見かねた母親の“まさかの対応”に「先手必勝」「真似させていただきます」

子どもの「絆創膏を貼りたい」という気持ちに、思わず笑ってしまった経験はないでしょうか。
「絆創膏貼って保育園行ったら…」という一文とともに投稿され、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@ymgc.mummyさんに話を聞きました。

絆創膏に書かれていたまさかのひと言

@ymgc.mummyさんがThreadsに投稿したのは、2歳9ヶ月の息子さんの両膝に貼られた絆創膏。「なにもなってません」と書かれ、そしてアンパンマンとバイキンマンの絵が描かれている1枚です。

絆創膏の様子①(@ymgc.mummyさんより提供)

息子さんの絆創膏好きは、1歳半頃に怪我をして絆創膏を貼ったことがきっかけ。一度はブームが去ったものの、虫刺されで血が出たときに再び絆創膏を貼ったことで、ブームが再燃したそうです。

それでも「怪我しているところしか絆創膏は貼れない」というルールは理解していて、自分の体の小さな傷を見つけては「ここに貼って!」と言ってくるとのこと。保育園では家庭での怪我を報告することになっていたため、@ymgc.mummyさんは毎朝「何も怪我していないので気にしないでください」と先生に伝えていました。

「アンパンマンや!」と笑顔、ママと過ごす時間が心の安定剤に

そこで思いついたのが、絆創膏に直接メッセージを書いていく方法でした。

@ymgc.mummyさんが絆創膏に文字を書いている間、息子さんは「?」という表情だったそうですが、最後に絵本でおなじみのアンパンマンとバイキンマンの絵を描くと「アンパンマンや!」と、とても喜んでくれたといいます。

保育園に着くと、息子さん自身が真っ先に「絆創膏貼った!」と先生に嬉しそうに報告したとのことで、先生も絆創膏を見て「面白い」と笑いながら「貼ってもらってよかったね」と声をかけてくれたといいます。

息子さんは誰にでも挨拶をする明るく朗らかな性格で、慎重なところもある男の子。普段は大きな声で歌ったり踊ったりするのが大好きなのだとか。

投稿への反響を受けて、@ymgc.mummyさんはたくさんの声から「絆創膏は子どもにとって心の安定剤になることもある」と気付かされたとのこと。ママに絆創膏を貼ってもらったことや、絵を描いてもらった時間を、保育園で心細くなったときに思い出しているのかもしれないと話してくれました。

投稿には「これされたら朝から大笑い」「先手必勝」「真似させていただきます」といったたくさんの声が寄せられています。
日常のなかで生まれた小さな工夫に、多くの人が共感したようです。

提供元:@ymgc.mummyさん(Threads)

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