実家に帰省したときに、思いがけない発見をした経験がある方もいるかもしれませんね。
「母の昔買った服…ほんと50着以上ある…フリマ開けるぞこれは笑」というコメントとともに投稿された写真が、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@rimmy0131さんに話を聞きました。
実家のタンスから出てきた50着以上の服
ある日、ラフな格好で実家に帰ったところ、急遽出かけることになったという@rimmy0131さん。お母さんに「ワンピースとか持ってない?」と尋ねると「昔ので良いならたくさんあるよ」と返事がありました。

そして、タンスの奥から次々と服を出してくれたというお母さん。その数はなんと50着以上にもなったそうです。

「もう私は着ることないから、あなたがたくさん着てね」とお母さんから言われたため「欲しい人がいるかも」と思ってThreadsに投稿したといいます。
20〜30代を彩った、思い出の一着たち
これらの服は、現在60代後半のお母さんが20代から30代の頃に百貨店で買い揃えたものでした。
「こんなにたくさんある洋服をよくこんなに綺麗な状態で、何年間もタンスにしまっていたな」と@rimmy0131さんは感心している様子。購入から2、30年ほど経っていますが、ほとんど袖を通すことなく、タンスの奥で静かに眠っていたのだとか。

現在、@rimmy0131さんはYahoo!フリマで少しずつお母さんの服を出品しています。
「写真を撮るのがへたすぎて、本来のお洋服の素敵な雰囲気を伝えることができず…悔しながらも、昭和レトロな雰囲気のお洋服を出品しています」と話していました。
投稿には「昭和レトロ!」「お母様お洒落すぎる!」といった声が寄せられることに。
時を超えて愛される一着が、新しい持ち主のもとへ。素敵なバトンがつながっていきそうですね。
提供元:@rimmy0131さん(Threads)

