「この発想はなかった」ダイソーの配線カバーの“衝撃の使い方”に「す、すごい」「こりゃー素晴らしい」「天才やん…」

「この発想はなかった」ダイソーの配線カバーの“衝撃の使い方”に「す、すごい」「こりゃー素晴らしい」「天才やん…」
リモコンの壁掛けの様子①(@sui_cleanさんより提供)

壁に穴をあけずに、収納やインテリアを工夫したいと考えた経験はありますか?
「この発想はなかった」というキャプションとともに投稿された配線カバーの活用術が、SNSで大きな話題となりました。

一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@sui_cleanさんに話を聞きました。

ダイソーの配線カバーが、まさかの“収納アイテム”に

築古賃貸での暮らしをInstagramで発信している@sui_cleanさんが紹介したのは、100円ショップのダイソーで購入できる配線カバーの3つの活用方法です。

1つめはリモコンの「壁掛け収納」にする方法。リモコンの裏側と壁にそれぞれ短く切った配線カバーを両面テープや剥がせるテープで貼ることで、浮かせておけるといいます。

リモコンの壁掛けの様子③(@sui_cleanさんより提供)

2つめは、洗面台と壁の間にできがちな隙間に収納場所を作る方法。収納に使うボックスの側面と棚の側面に配線カバーを取り付ければ、奥のものまで引き出せるスライドレール式の収納に早変わりします。

隙間ボックスのスライドレール化の様子⑤(@sui_cleanさんより提供)

3つめは、フチのあるボックスをスライド式の引き出しに変える方法でした。棚などの上面に配線カバーを2本貼り、ボックスのフチをレールに引っかけることで、おもちゃやストック品を出し入れしやすい引き出しが完成します。

スライド式引き出し作りの様子⑦(@sui_cleanさんより提供)

きっかけは引っ越し後の試行錯誤

このアイデアを思いついた経緯について、@sui_cleanさんはこう振り返ります。

「最近引っ越してきた家で、テレビのコードに配線カバーを取り付けていたときに、ここに電源タップを貼り付けたら便利なのではないかと思いつきました」とのこと。

電源タップを貼ってスライドさせているうちに、簡易版のスライドレールにもなるのではと発想が広がっていったそうです。

現在の自宅では壁にピンが刺さらない部屋が多く、リモコンや電源タップ、時計やホワイトボードをつける際にも活用しているのだとか。耐久性や耐荷重については様子を見ながら使用しているとのことですが、今のところ快適に使えているといいます。

スライド式引き出し作りの様子③(@sui_cleanさんより提供)

今回の投稿には「す、すごい」「こりゃー素晴らしい」「天才やん…」といった声がたくさん寄せられることに。

もともと築古賃貸で、お金をかけずに暮らしを快適にする工夫としてDIYを楽しんでいたという@sui_cleanさん。

今回の投稿に寄せられた反応については「やってみたいという反応がたくさんあって、とても嬉しかったです。これからも小さな工夫で、少しでも暮らしを快適にできるよう発信を続けていきたいと思います」と素敵なコメントを残してくれました。

身近なアイテムをひと工夫するだけで、暮らしのストレスがすっと軽くなる。そんな発想のヒントが詰まった投稿でした。

提供元:@sui_cleanさん(Instagram)

この記事の写真一覧はこちら