親子そろった写真を残すタイミングって、つい逃してしまうことがありますよね。
ママさん(@runa.sensei)が、息子さんとのお出かけ中の出来事をThreadsに投稿。
いったいどのような出来事があったのでしょうか?ママさんに話を聞きました。
お出かけ先での出会い
話題となったのは、2歳4ヶ月の息子さんとお出かけをしていた日のことです。
息子さんは電車が大好きで、この日もプラレールの服を着て、ドクターイエローのバッグを身につけていました。
電車を待っていると、一人の男性から「この後ドクターイエロー走るよ」と声をかけられたそうです。
ママさんが「私もこの後行きます」と返すと「同じだね」と自然な会話が続きました。
その後、親子で電車の写真を撮っていると男性が「一緒に撮ってあげよう」と、写真を撮ってくれました。
スマートフォンを返す際には「ママと子どもの写真って少ないよね」と、声をかけてくれたそうです。
親子写真の大切さ
普段は、家族の写真を撮る側になることが多いというママさん。
息子さんとの写真は自撮りがほとんどで、誰かに親子の自然な様子を撮ってもらう機会はほとんどありませんでした。
そのため、親子の2ショットを残してくれたことが、とても嬉しかったそうです。

また、この写真を投稿した背景には、ママさんがベビーマッサージ講師として活動する中で感じていた思いもありました。
以前から、レッスンに参加する保護者から「母と子の写真って全然ない」という声を聞くことが多かったといいます。
この出来事は親子写真の大切さを伝えるきっかけとなり、レッスンの内容としても役立つと感じたそうです。
大きな反響が後押し
投稿には「イケオジですな」「やさしい世界」「こんな声掛けってあるんですねw」「うちにもして!w」などの声が寄せられています。
こうした反響を通して、改めて親子写真の少なさを実感したママさん。
レッスンでは、ママさんと赤ちゃんの2ショットをこれまで以上にたくさん撮影してあげたいという気持ちがより強くなったそうです。
何気ない気配りが親子にとって特別な一枚を生み、親子写真の大切さを改めて考えるきっかけとなった投稿でした。
提供元:@runa.senseiさん(Threads)

