財布の中や引き出しの奥に、気づけば長く使い続けている物が眠っている人も多いのではないでしょうか。
「もしかして絶滅危惧種…??」という一文とともに写真が投稿され、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@mo26550hokkaidoさんに話を聞きました。
「もしかして絶滅危惧種?」1枚のキャッシュカード
@mo26550hokkaidoさんが投稿したのは、今も日常的に使っているという1枚のキャッシュカードの写真です。
そこに写っていたのは、かつて郵便局で親しまれていた「郵便貯金」のキャッシュカード。
「総務省」の文字が印字された、今ではあまり見かけない1枚です。
@mo26550hokkaidoさんによると、普段はまったく意識せずに使っていたそうですが、改めてじっくり見てみると「郵便貯金ってだいぶ前に無くなっているな」「これを持っている人はもういないのでは?」と気になり、投稿してみたとのこと。
この投稿には「初めて見たw」「まだ持ってる人いるんだ!w」「貴重なんですね」「レアかと」といった声が寄せられました。
20年以上使い続けたキャッシュカードに反響
このキャッシュカードについて、@mo26550hokkaidoさんは「はっきりとは覚えていないのですが、『総務省』と書かれたカードは2001~2003年しか発行されていないらしいので、おそらく2002年の大学入学のときに作ったのだと思います」と振り返ります。そのため、20年以上使い続けているとのこと。
今回の投稿には多くの反響が寄せられ、「私だけかと思ったら、全然違いましたね(笑)」と語ります。さらに、「郵政省」表記のカードや「縦型通帳」など、さらに古いものを持っている人の投稿も見ることができ、楽しかったそうです。
また、過去には「仕事帰りに和菓子のすあまをこっそり買い食いしている」と投稿した際にも、思いがけない反響があったのだとか。
「万人受けしないようなマニアックなつぶやきの方が、意外とリアクションをいただけるのが面白いですね」と話します。
何気なく使い続けてきた1枚が、多くの人の懐かしい記憶を呼び起こした投稿でした。
提供元:@mo26550hokkaidoさん(Threads)

