子どもからの突然のお願いに、思わず驚いた経験がある人もいるかもしれませんね。
@soramama_youkoさんが、高校1年生の息子さんから予想外のお願いをされたときの様子をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどんなことがあったのでしょうか?ママさんに話を聞きました。
息子さんからのお願い
ある日の19時、娘さんを塾へ送迎している最中に日帰り温泉に行っていた息子さんから連絡がありました。内容は「友達7人を泊めてもいい?」という、まさかのお願いだったそうです。
ママさんは、突然の申し出に「えっ!7人!?」「布団がない」「掃除もしていないんだけど…」と驚いたものの、娘さんに相談すると「いいよぉ〜」と承諾してくれこともあり、お泊まり会を開催することになったのでした。
息子さんのお願いを聞いて「期末テストが終わって、みんなで日帰り温泉に行って楽しい気分だったんだろうな」「まだまだ一緒にいたかったんだろうな」と自身の学生時代を思い出したのだとか。
息子さんが小学1年生の頃に離婚し、それ以来シングルマザーとして子育てをしてきたというママさん。
「友達と遊ぶことを我慢して留守番をしたり、家のことや下の子の面倒を見てくれたりと、たくさん我慢をさせてきました。だから今できることはしてあげたいと思いました」と当時を振り返っていました。
準備のためにスーパーへ
その後、お泊まりする人数は7人から3人に減ることに。布団はシングルが3組しかなかったため安心し、娘さんを送り届けた帰りにスーパーへ立ち寄って、飲み物やお菓子、翌朝用の菓子パンなどを買って帰ったといいます。
その夜は息子さんたちと会話を楽しみ、学校での様子についても聞くことができたそうです。高校入学前に心配していた「友達はできるかな」という不安もなくなり「楽しそうに学校生活を送っているんだな」と安心できたのだとか。
一方で、友達の前では普段より息子さんが素っ気ない態度だったようで「早く寝てほしいというオーラが出ていた気がします」と笑いながら話していました。
保護者同士のつながりも
後日開かれた保護者会では、偶然お泊まりに来た友達の保護者と顔を合わせ「会いたかったです」と声をかけられたほか、お礼の言葉ももらったといいます。ママさんは「またいつでもどうぞ」と伝え、親御さんの顔を見ることができて、さらに安心できたとのことでした。
投稿には「我が家なら即却下w」「対応力バグってる」「夜に連絡は絶望ですw」「こういう人尊敬する」「やばい。母すごい」「すごすぎ!!!」のような声が寄せられることに。
突然のお泊まり会ではあったものの、息子さんの成長や友達とのつながりを感じられたエピソードでした。
提供元:@soramama_youkoさん(Threads)

