スーパーで購入した豆苗は、再び伸びてきた部分を収穫して楽しむ方法がよく知られています。
そんな中、投稿者さん(@abu.abu1104)が豆苗をプランターで育てて収穫するまでの様子をInstagramに投稿し、話題になりました。
豆苗は、いったいどのような姿に成長したのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。
お金をかけすぎない家庭菜園
投稿者さんが家庭菜園を始めたのは、今から4年前です。家庭菜園にできるだけお金をかけずに楽しみたいと考え、チャイブやワイルドストロベリーと一緒に、スーパーで購入した豆苗を植えたとのことでした。

豆苗はエンドウ豆の若い葉と茎であるため、プランターの土に植えて育てると、つるを伸ばし、やがてサヤエンドウを収穫できるといいます。

しかし、初めて育てた年は収穫のタイミングが遅れたため、サヤが固くなってしまったそうです。中の豆は、グリーンピースとして食べられる状態まで成長していました。

翌年は、より多く収穫したいと考え、暑くなる時期にも豆苗を植えることに。しかし、今度は苗が傷んでしまったといいます。こうした2度の経験を経て、育てる時期や収穫のタイミングをつかんでいきました。
ゴールデンウィークに植えて7月中旬に収穫
北海道に住む投稿者さんは、涼しい時期にサヤエンドウが育つことを踏まえ、5月のゴールデンウィーク頃に豆苗を植えました。それから7月中旬には、柔らかいサヤエンドウを収穫することに成功します。

スーパーで購入した身近な豆苗がつるを伸ばし、たくさんのサヤをつけた光景に「ジャックと豆の木みたい」と感じたという投稿者さん。追加の費用をかけずにサヤエンドウを収穫できることに喜びを感じ「面白くてやめられない」と家庭菜園の良さを語ります。

サヤエンドウを冷凍して料理に活用
収穫したサヤエンドウは冷凍保存し、複数の料理に活用しているとのこと。
投稿者さんのお気に入りは、ジャガイモとサヤエンドウの味噌汁です。その他にも、ニンニクとオリーブオイルを使った炒め物にしたり、煮物に添えたりしているのだとか。鮮やかな緑色のサヤエンドウは、さまざまな煮物に彩りを加えられる点も魅力だと話していました。

投稿には「え〜!初めて知った〜!」「育てる時期が違うだけで!?」「マジで良いかも!」などの声が寄せられることに。
試行錯誤を重ねながら育てる家庭菜園の魅力が感じられる投稿でした。
提供元:@abu.abu1104さん(Instagram)

