思い出が詰まった実家や祖父母の家を、これからどうしていくか悩む人も多いでしょう。
@kazuki_diy_dreamさんが、「ごめんじいじ、壊します」と築50年の平屋をDIYしていく様子をInstagramに投稿し、話題になっています。
いったいどんな様子だったのでしょうか?
思い出の詰まった祖父の家をDIY
@kazuki_diy_dreamさんがDIYしているのは、数年前に亡くなったおじいさんが暮らしていた家です。おじいさんが大切に使っていた工具や工場は、その後も当時のまま残されていました。
今回の投稿では玄関を新しくするために、以前からあった棚を解体する様子が動画に収められていました。
頑丈な棚の解体には苦労したようですが、何とかきれいにやり遂げた@kazuki_diy_dreamさん。
この投稿は記事執筆時点で189万回再生されています。

思い出が詰まった場所をこのままにしておくのはもったいないという気持ちと、「いつか一人暮らしをしたい」という自身の夢から、「祖父が残してくれた家を自分の手でよみがえらせ、新しい暮らしにつなげたい」と考えるようになったことが、DIYを始めたきっかけだったそうです。

試行錯誤しながら進めるDIY
DIYを始めた当初は、初めて挑戦することばかりでした。失敗したり、思うように作業が進まなかったりすることも多かったといいます。

それでも少しずつできることが増え、完成したときの達成感を味わうたびに、DIYの楽しさを実感するようになりました。今では、家が少しずつ生まれ変わっていく様子を見ることが何よりの楽しみになり、「祖父の家に新しい命を吹き込んでいるような気持ち」で作業を続けているそうです。

作業は主に土日を利用していますが、終わらない場合は平日の仕事終わりにも少しずつ取り組んでいるとのこと。一つの投稿につながるDIYでも数十時間かかることが多く、これまでの作業時間を合わせると、数百時間に及ぶといいます。
受け継いだ家への思い
投稿には「ワクワクします」「おおぉぉぉ〜っ!」「すごく引き込まれる」のような声も寄せられていました。
「応援しています」「続きが楽しみです」といった温かいコメントが大きな励みになっているという@kazuki_diy_dreamさん。

「一人だったら途中で諦めていたかもしれません。皆さんの応援があるからこそ頑張れています」と話し「これからも祖父の思いを大切にしながら、家が生まれ変わっていく様子を発信していきたいです」と今後についても教えてくれました。
おじいさんから受け継いだ家が、これからどのように変化していくのか注目が集まりそうです。
提供元:@kazuki_diy_dreamさん(Instagram)

