リサイクルショップやフリーマーケットで、思いがけない掘り出し物に出会えることがあります。
リサイクルショップで見つけた50円のボタンに関する投稿が、SNSで話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@chaotic_graffitiさんに話を聞きました。
50円のボタンをよく見ると…見覚えのある文字が
@chaotic_graffitiさんがそのボタンと出会ったのは、地元から少し離れた地域にあるリサイクルショップでした。カゴの中に無造作に入れられていたボタンを偶然見つけたそうで、値札には「50円」と書かれていたといいます。

手に取ったときの印象について、@chaotic_graffitiさんは「なんか重たくて重厚感あるし真鍮のボタンだろうなぁ、ちょっと古めだな、なんか見覚えがあるような文字だな」と感じたとのこと。金色に輝くエンブレムには、高級ブランドのDior(ディオール)を思わせる「CD」のロゴが刻まれていました。
当初はブランド品かどうかよりも、デザインや高級感に惹かれ、自分の持っている別の洋服に使おうと考えたそうです。
お気に入りのジャケットへ
自宅に帰ってボタンについて調べたものの、自分では判断がつかなかったという@chaotic_graffitiさん。そこでThreadsに投稿したところ、詳しい人から本物のDiorのボタンの可能性があると教えてもらい「シンプルにびっくりした」と振り返ります。
実は、今回の投稿をする前に、すでにお気に入りのジャケットへ付け替えていたのだとか。そのジャケットは、以前の職場の先輩から譲り受けた1980年代のテーラードジャケットでした。
先輩が当時、ベストに作り替えるために加工し、長年愛用していた一着だったため、先輩の了承を得たうえでボタンを付け替えたとのことです。

この投稿には「え!すごい!」「素敵な掘り出し物」といった声が寄せられることに。
何気なく立ち寄ったリサイクルショップでの偶然の発見が、多くの人の関心を集める投稿となりました。
提供元:@chaotic_graffitiさん(Threads)

