八百屋の主人が休業を報告「体調崩した」。 その数日後…→店の前を通ると『衝撃の光景』に「近所の団結えぐいw」「みんな待ってる」

八百屋の主人が休業を報告「体調崩した」。 その数日後…→店の前を通ると『衝撃の光景』に「近所の団結えぐいw」「みんな待ってる」
寄せ書きが集まった段ボール①(@akuy._.onihさんより提供)

毎日のように通うお店や、顔なじみのお店の人の存在に、支えられていると感じる人も多いのではないでしょうか。

「八百屋さん。温かい世界。この街好き」という言葉とともに写真が投稿され、SNSで大きな話題となりました。

一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@akuy._.onihさんに話を聞きました。

店先の段ボールに書かれた、おじいちゃんからのメッセージ

@akuy._.onihさんがある段ボールを見つけたのは、7月の初めのこと。朝晩ほぼ毎日のように通る道沿いの八百屋さんで、夜に店の前を通りかかった際、いつもは置かれていない段ボールが目に留まったそうです。

店はすでに閉まっていましたが、そこには大きな文字で、お店のおじいちゃんからのメッセージがつづられていました。

寄せ書きが集まった段ボール①(@akuy._.onihさんより提供)

書かれていたのは、「体調をくずしました。良くなったらよろしくね」というメッセージ。@akuy._.onihさんは「心配だな、早く元気になるといいな」と感じたそうです。

数日後、段ボールを埋め尽くした街の人たちの言葉

数日後、再び店の前を通ると、様子が変わっていました。最初はおじいちゃんのメッセージだけだった段ボールに、地域の人たちからの言葉がびっしりと書き込まれていたのです。

段ボールに返事を書くという発想はなかったという@akuy._.onihさん。最初に書き始めた人も、その後に続いた人も素敵で、この街の人たちをより好きになったといいます。そして@akuy._.onihさん自身も、メッセージを書き加えました。

この投稿には「近所の団結えぐいw」「みんな待ってる」といった声が寄せられ、たくさんの反響が集まりました。

おじいちゃんは、いつもラジオを聞いている穏やかで優しい人。街の人たちから親しまれていることが伝わる方だといいます。
一枚の段ボールから広がった、温かなつながり。おじいちゃんの回復を願う気持ちが、街の人たちのメッセージから伝わってくる投稿でした。

提供元:@akuy._.onihさん(Threads)

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