家庭菜園を始め、収穫の日を心待ちにしていたのに、思いがけない結果になった経験はありますか?
「深い悲しみ」という一文とともに投稿された写真が、SNSで話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@yazu_kohoriさんに話を聞きました。
包丁を入れた断面に集まった共感の声
今回、@yazu_kohoriさんが投稿したのは、大切に育ててきたスイカに関する写真でした。
5月中旬ごろに苗を植えたというスイカ。苗の販売元の公式動画で収穫の目安を確認し、7月上旬に「そろそろ収穫できるかな?」と判断して収穫に踏み切ったといいます。

ところが、期待を込めて包丁を入れたスイカは皮が厚く、実がまだ十分に熟しきっていませんでした。そのため、断面を見たときは深い悲しみを感じたようです。
収穫したスイカは、その後、ピンクに色づいた部分は気合いで食べ、残りは飼っているひよこにあげたと話す@yazu_kohoriさん。
畑にはまだ実がなっているとのことで「今度こそちょうど良い時期を見極めて、美味しいスイカを食べたい」と意気込みを語ってくれました。
投稿には「これはどういった状況ですか?」「なかったことにしたいw」「想像以上すぎてww」「あー、わかるぅ」といった声が寄せられることに。
自分の手で育てた作物だからこそ、うまくいかない日もまた味わい深いのかもしれません。試行錯誤が必要な様子に、関心を寄せた人も多かったようですね。
提供元:@yazu_kohoriさん(Threads)

