長年抱えてきたコンプレックスと向き合い、一歩を踏み出した経験がある人もいるのではないでしょうか。
「歯は一生の宝物」という言葉とともにInstagramへ投稿された動画が、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか? 投稿者の@alichel_channelさんに話を聞きました。
前歯にコンプレックスを抱えていた幼少期
投稿された動画は、@alichel_channelさんが歯列矯正を経て変化していく様子を収めたものです。
@alichel_channelさんによると、もともとは「前歯の隙間に指が2本入るくらい」の前歯の状態で、日常生活でも不便を感じることが多くありました。
「噛み合わせが悪くて食べるのが遅かったですし、滑舌もあまり良くありませんでした」とのこと。

母と何度も話し合いを重ね、大人になってやり遂げた矯正
実は、お母さんからは小さい頃からずっと矯正を勧められていたそうです。基本的には放任主義というご家庭ですが、「歯だけは大事にした方がいい」というお母さんの強いポリシーがあったのだといいます。
一方の@alichel_channelさんは、当時「出っ歯でいること」よりも「治療のためにワイヤーを付けること」の方が恥ずかしく感じていたそうで、幼い頃は治療をめぐってお母さんと「攻防戦」を繰り広げていたのだとか。

小学2年生頃に一度ワイヤーを付けたものの、恥ずかしくて1年もたたずに外してしまったといいます。それから歯医者を避け続け、大学生になってようやく治療を再開。親知らずを含めて歯を6本ほど抜き、ワイヤーは合計で3年以上付けました。

矯正を経て感じた一番の変化
歯が綺麗になった今、一番の変化は「笑うことに抵抗がなくなったこと」だと話します。以前は歯を隠すために口元に手を当てたり、口を閉じたりする癖がありましたが、それも次第になくなり、「自分に自信がついたんだなと感じます」とのこと。
@alichel_channelさんは「ご飯も前より美味しいし、喋りやすいし、本当に良いことしかありませんでした」と振り返ります。
この投稿には「笑顔が眩しい」「美女すぎる」「可愛すぎる」など、たくさんの声が寄せられました。

コンプレックスと向き合った日々。長年の悩みと向き合い、一歩を踏み出した経験が印象的な投稿でした。
提供元:@alichel_channelさん(Instagram)

