赤ちゃんの肌トラブル、特に乳児湿疹に不安を感じた経験がある家庭も多いのではないでしょうか。
「肌弱い子かもねって言われた新生児。手足カサカサ、顔も赤くてガサガサで乳児湿疹絶対くると思ってました」という一文とともに投稿された動画がSNSで大きな話題となりました。
一体、どのような動画だったのでしょうか?投稿者の@om_25081714さんに話を聞きました。
助産師さんの言葉から始まった、毎日の保湿ケア
@om_25081714さんが投稿したのは生まれたばかりの新生児期の頃から、生後4ヶ月の現在までの息子さんの姿をまとめた動画です。

@om_25081714さんによると、生まれたときから肌にかなり赤みがあり、一部は皮膚が薄くなっているような状態だったそうです。
「これってアトピーですか?」と助産師さんに尋ねたところ「肌が弱い子かもしれないね」と言われたとのこと。
そこから始まったのが、朝・昼・夜に加え、お風呂上がりや乾燥が気になったときにこまめに保湿をする日々でした。生後4ヶ月になる現在まで、乳児湿疹やおむつかぶれは一度も出ていないといいます。
投稿には「素晴らしい努力!」など、たくさんの声が寄せられました。
看護師でもあるママの「気づく前に対応しなきゃ」という思い
@om_25081714さんは自身が看護師ということもあり、アトピーは発症すると悪化しやすいというイメージから「早めに対応したい」という気持ちが強かったと話します。
助産師さんから「耳が切れてきたらアトピーかもと思えばいいよ」と言われたことで「耳が切れていなければ大丈夫かもしれない」と前向きに受け止め、特に耳の保湿を意識していたのだとか。

現在、つるつるの肌で元気に過ごす息子さんを見ると「産後間もない頃、不安で必死に保湿を続けていた自分の気持ちも少し救われたように感じます」とのこと。同じように悩みや不安を抱える家庭に「ひとりじゃないよ」と伝わるきっかけになれば嬉しいと語っていました。

息子さんの今後については「これから先、肌のことに限らずさまざまな壁にぶつかることがあっても、自分らしくのびのびと成長してほしい」と願う@om_25081714さん。
不安と向き合いながらも、前向きにケアを続けた姿が印象に残るエピソードでした。
提供元:@om_25081714さん(TikTok)

