日々のお供えの中で、思いがけない出来事が生まれることもあるようです。
「うっかりお供えのお菓子を切らしてしまい、とりあえず自分用のチョコを供えてみた」という一文とともに投稿され、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?
投稿者の@mo.chan.dayoさんに話を聞きました。
お供えしたチョコレートが話題に
Threadsに@mo.chan.dayoさんが投稿したのは、お仏壇のお供え物を巡るちょっとした出来事です。
普段はスーパーで買った和菓子を供えていたものの、買い忘れに気づき、急きょ自分用のチョコレートを供えることにしました。
「最初は横向きに並べていたのですが、ふと向きを変えたところ、金色の包み紙がまるで金塊を積んだように見えて…」と、@mo.chan.dayoさん。
仏壇には少し珍しいかも…と思いつつそのままお供えした1枚に、SNSでは「ご先祖様も喜んでそう」「私が故人だったら嬉しい!」など、たくさんの温かい声が寄せられました。

ご先祖様を思う日々のお供え
@mo.chan.dayoさんに、当時の様子を詳しく聞きました。
チョコレートは紙で包まれているだけだったため2日ほどで片付けたとのこと。
投稿には「チョコレートに合うコーヒーはどうですか?」という声もあり、お水やお茶の代わりにコーヒーをお供えしてみたそうです。すると、いつもとは違う香りが広がり、「たまにはご先祖様も、香りを楽しむ“香食”を味わってくださったのではないかなと思います」と話していました。
普段は羊羹や日持ちのするお饅頭、お煎餅などを供えているそうです。夏にはゼリーやわらび餅を選ぶこともあり、炊きたての白ご飯や郷土料理、年越しそばを並べることもあります。
「ご先祖様は文久の頃から続く家系なので、なんとなく和菓子をよく選んでいます」と語ってくれた@mo.chan.dayoさん。

普段のお供えの時間に、少し変化が加わったエピソードでした。
提供元:@mo.chan.dayoさん(Threads)

